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記事全文を読む→くりぃむ有田、北川景子とガチ対決も「空気読め!」の大合唱が起きたワケ
9日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)でのくりぃむしちゅー有田哲平のある“行動”にネットからは疑問の声が寄せられている。
「この日はゲストに北川景子が登場。彼女は2018年の『オールスター感謝祭』(TBS系)で、まばたきを4分間しない記録を樹立し話題を呼びました。そこで今回、しゃべくりメンバーと、まばたき我慢対決をすることに。この勝負に北川が勝ったら、彼女が大好きだといいう河村隆一のものまねをする芸人・たむたむと会える権利が獲得でき、しゃべくりメンバーが勝ったら、銀座『千疋屋』の富有柿5個1万3000円相当をプレゼントするというもの。両者、スタジオの中央に並び立ち、勝負が始まったのですが…」(芸能ライター)
結果から言うと北川は、自身が持つ記録を1分50秒も塗り替える5分50秒でフィニッシュし、勝利。ところが有田も、ほかのしゃべくりメンバーから声援を受けたり、「口を開いて!」「ほほえんで!」「鼻ぴくぴくさせて気を紛らわそう」など様々な作戦を提案されてはそれを実行。結果、たがいに譲らない激戦で沸かせたのだが、戦いを終えた北川が思わぬことを口にする。
上田晋也が「こんな長い戦いになると思ってなかったもんね」と言うと、彼女は「なんかもう、切れそうになっちゃった」と一言。さらにずっと目を開け続けたことで涙があふれ、コンタクトレンズがズレてしまったようで、一度スタジオをあとにした。
戦いの途中、目が乾き、涙を流していた北川。彼女が再び戻ってくると、ネプチューン原田泰造は「北川さん、すげーきれいだったよ」とコメント。だが、彼女は「途中どうすればテレビ的にも正解かってわからなくなってきちゃった」と、有田の予想外の健闘に、どう終わらせればいいのか困惑していたと吐露。
さらに北川は「ひどいよね、もっと早くまばたきするよね、普通ね」と、穏やかな声ながらも、有田への不満をあらわにするも、言われた有田は「柿欲しい、柿欲しいしかなかった」と笑っていた。
有田らしい“忖度しないナイスファイト”だったが、SNS上では意外な反応が。「有田さんはあれで笑いを取りご満悦かもしれないが、空気読めない.…無駄な努力をさせる…なにゲスト相手に頑張ってんの?観てた視聴者は引きました」「バラエティ的には面白いのかもしれないけど普通に北川景子可哀想。なに本気になってるんだ」「北川さんかわいそすぎるでしょ。有田も空気読まない。見ててむかついた」などといった意味の言葉が続々で、有田には気の毒だが、彼への疑問と批判の声が続々噴出したのだ。
単純に、北川が自己記録を更新できるかだけで良かったような気もするが、それでは番組が単調になったかもしれず、難しいところか。
(魚住新司)
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