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記事全文を読む→NHK紅白、「リモート出演」が囁かれる“今年限定”大物アーティストの顔ぶれ
大みそかに放送される「第71回NHK紅白歌合戦」の司会が先頃発表され、白組が大泉洋、紅組が二階堂ふみに決定した。総合司会はお笑いコンビ・ウッチャンナッチャンの内村光良と桑子真帆アナが務める。
司会者が決まれば、次に気になるのは出場歌手。
「初出場が予想されているのは、YouTubeで再生回数2億回を突破した『香水』を歌う瑛人。NHK朝ドラ『エール』の主題歌『星影のエール』を歌っているGReeeeN。プレデビュー曲『Make you happy』のストリーミング再生回数が1億回を突破したNiziU、 YouTubeに公開されたデビュー曲『夜に駆ける』が再生回数1億回を突破した小説を音楽にするユニットYOASOBIなど。GReeeeNについては今回、『エール』の企画コーナーが準備されており、主役の窪田正孝と妻役で紅組司会でもある二階堂ふみとのコラボが予想されています」(芸能ライター)
今年はコロナの影響で無観客開催となるが、怪我の功名と言うべきか、リモート出演が多くなりそうなため、例年は出場しない大物が出る可能性も指摘されている。
「山下達郎、小田和正、スピッツ、B'z、宇多田ヒカルなどが噂されています」(前出・芸能ライター)
また、今年の目玉は、年内で活動休止する嵐の大トリになるとみられているが、もう一つ注目されているのが、現在、映画が大ヒット中の「鬼滅の刃」の扱いだ。
「ここ数年、『進撃の巨人』『妖怪ウォッチ』『君の名は。』など“アニメ枠”があり、昨年は『天気の子』と『鬼滅』でした。今回は劇場版『鬼滅』が記録的なヒットをしていることから、 主題歌を担当するLiSAの出場だけでなく、企画枠でも展開すると見られています」(テレビ誌ライター)
無観客を逆手に取った斬新な演出の紅白に期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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