連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→秋ドラマ美女の「“艶”現場」(2)有村架純が「VS嵐」で見せた艶姿
ドラマで共演する林遣都(29)、奈緒(25)らとともにおそろいのピンク色Tシャツを着て、体を張ったさまざまなゲームに挑戦。それは驚くべきシーンの連続だった。
「ロッククライミングのように壁を登る『クリフクライム』では、安全ベルトに押し上げられた彼女のバストが揺れに揺れていた。下半身もヒップライン丸出しの大サービス。ネット上では、足を大きく広げて壁を登る際に『股間のスジが見えた』と大騒ぎでした」(テレビウオッチャー)
さらに「ジェスチャー対決」では、ワキの隙間から黒い下着がバッチリと露出するブラモロまで。こうした大サービス連発に、テレビ業界では「以前なら考えられないこと」と驚きの声が上がったという。
「有村はデビュー当時からこうしたハプニング露出を本気で嫌がっていて、事務所から番組サイドに『マズい部分が映っていないか』と厳密なチェックを要請されていた。今回の露出は、以前なら絶対にカットされていた部類の映像です」(バラエティー番組スタッフ)
この果敢な「方針転換」についてこのスタッフは、
「なんとしてもドラマを成功させたい、という意気込みが感じられる」
と分析するが、事実、その熱意は現場で十分に伝わっていた。ドラマスタッフが明かす。
「彼女は3人の弟を女手一つで養う肝っ玉姉ちゃんを演じている。そこで役作りに没頭するため、有村自身が提案したのが、作中の空気感と同様の『現場でのタメ口での会話』でした。弟役の役者はもちろん、スタッフにも『できるだけタメ口で話してください』と頼み込んだんです」
こうしてスタッフは、有村にタメ口で話しかけることになったのだが──。
「彼女の提案は奏功し、温かみのある雰囲気が作品にも反映されていると思います。その反面、有村のことを『自分の彼女のような気がしてきた』と錯覚するスタッフが続出しているのは、明らかにタメ口作戦の弊害ですね(笑)」(ドラマスタッフ)
「危険なビーナス」(TBS系)で主演を務める吉高由里子(32)といえば、芸能界随一のイタズラ好き女優。放送担当記者が言う。
「これまで現場では『膝カックン』や『耳に息吹きかけ』など、数々のイタズラでムードメーカーの役割を果たしてきました。打ち解けたスタッフには『いきなり首絞め』『卍固め』といった過激なボディタッチ、コミュニケーションも取っていましたね」
そんな彼女も今作の現場ではコロナ禍を気にして不用意な接触を控えつつも、別の手法を編み出していた。「ソーシャルディスタンス的イタズラ」がそれだ。
「スタッフや共演者を見かけると、少し離れた場所から『コマネチ』や『握りっ屁』のポーズで笑わせている。コロナ禍でも以前と変わらない和みをもたらしていますね」(TBS関係者)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

