「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→小林礼奈、「困窮生活脱却」のカギは「作家路線」転身にあり!?
10月1日にお笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎との離婚が報じられた小林礼奈。かつてはモノマネタレントとして活躍していた彼女だが、今春所属事務所を退社し、4歳の女児を育てるシングルマザーとなったいま、金銭的に困窮していることをブログで告白している。
10月30日の「アルバイトがしたいのだけど」と題した投稿では、「どんなバイトがいいかな?」とアルバイトへの意欲を見せる一方、「私すぐクビになるからな」「居酒屋はハンディーが覚えられずファミレスは、いじめられて、制服隠されたり。携帯販売は難しすぎて最速2日でクビ」と芸能活動以外の仕事に対する苦手意識を吐露していた。
今後、芸能界復帰による生活の立て直しは可能なのか。
「彼女が以前のように芸能界で輝きを取り戻すのは極めて困難ではないでしょうか」と指摘するのは芸能関係者だ。こう続ける。
「瀧上との離婚直前に世間を騒がせた『ブログ夫婦喧嘩』しかり、ブログの文面から情緒不安定な様子が伝わってくる。普通の番組ならトラブルが怖くてキャスティングを避けざるを得ない状態です」
もっとも同関係者は「決して万事休すではないはず」と付け加える。
「2014年から約2年間、彼女が養豚場で働いていた際の日記がユーモラスな筆致で話題となったように、彼女には類まれな文才がある。エッセイストや小説家など『作家路線』に転身を図れば光明が見えてくるのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
小林の今後を見守りたい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

