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記事全文を読む→非選抜メンバーも認めた!白石麻衣が坂道グループ「憧れレジェンド」なワケ
美しいのは内面だけではない!?
櫻坂46の菅井友香が11月2日に放送されたラジオ番組「レコメン!」(文化放送)に出演。乃木坂46を卒業した白石麻衣について語っている。
10月28日の配信ライブをもって乃木坂を卒業した白石について、菅井は「白石さんがきっかけで坂道グループの募集を見た時も、後輩になれたらうれしいなと思って受けた部分もあるので、実際に初めてお会いできた時はすごいうれしくて」と、白石の存在が坂道グループのオーディションを受ける決め手の1つとなったことを告白。
さらに菅井は、卒業ライブ後の白石とのメールのやりとりについても明かしており、「キャプテンだし、色々大変なこともあるだろうけど、いつ見てもしっかりとしていてすごい。菅井ちゃんの真っすぐな瞳はすごく素敵でカッコいいなっていつも思ってたよ」と、欅坂46から櫻坂46に改名して再スタートを切ったグループをキャプテンとして引っ張る菅井を激励するような内容のメールだったとのこと。
何でも、菅井のほうから白石にメールを入れたそうだが、こういった返事が来たことについては「いろいろな方から連絡が来て忙しいだろうし、返事はお気になさらずと思っていたんですけど、温かい言葉をたくさんくださった」と喜びを露わにしており、「『櫻坂も楽しみにしてるよ』とかいろいろ応援の言葉をくださって、本当にうれしかったですね。本当に好きだなと思いました」とコメント。白石へのリスペクトがより強まったようだ。
この菅井からの白石の返信エピソードを知った白石のファンからは「メールをくれた1人1人にしっかりとした返信をしてそう」「やっぱ、まいやんは人格者だね」「後輩への面倒見の良さも憧れられる1つの要因なんだろうな」など、白石の性格の良さを絶賛する声が多数見られている。
「圧倒的なビジュアルの美しさで女性ファンも多い白石ですから、彼女に憧れてオーディションを受けたという坂道グループの後輩たちもたくさんいますが、彼女たちも白石の内面を知ってより尊敬が強まったという人がほとんどでしょう。ファンなら握手会の対応が抜群にいいことは知っているでしょうが、白石の性格の良さを語るうえで挙げたいのは誰にでも分け隔てなく優しいというところでしょう」(アイドル誌ライター)
10月31日の白石のYouTube公式チャンネルには、卒業コンサート直後に1期生だけでバスに揺られながらトークを繰り広げる動画がアップされているが、そこで白石は“卒業ライブの中で一番最初にウルっときたポイント”として、同期の樋口日奈の悲しそうな顔を見て、一気に涙腺がやられたと明かしていたが、
「この動画の中で、この報告を受けた樋口は『まあや(和田まあや)とひなさ、1期生の中だとさ、割とアンダーにいる(選抜に選ばれない)ことが多かったからさ…まいやんっていつも忘れずに1期生を大事にしてくれている』と笑顔で語っており、樋口から名前が挙がった和田まあやも『2人ですごい感動して、本当にみんなのこと見てくれてるんだなってめっちゃ感じるよね』と、選抜メンバーだけでなく、選抜に選ばれないメンバーのこともしっかり見てくれているという白石の姉御肌な一面を紹介しています。また、後輩メンバーに優しいだけでなく、礼儀ができていない部分に対してはしっかりと怒っていたとのエピソードがあったりと、後輩がしっかりと育つように見守っている印象が強いです。実際、多忙なスケジュールをこなしながらも、すきま時間には後輩の雑誌をチェックしたり、後輩が出演する舞台に足を運んでいたりもするぐらいです」(前出・アイドル誌ライター)
このように自分たちのグループはもとより、姉妹グループメンバーのこともしっかりと見守っている白石。間違いなく坂道グループの中でも偉大な「憧れのレジェンド」としてい続けることだろう。
(石田安竹)
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