芸能
Posted on 2020年11月24日 05:58

艶ビデオ出演芸能人の「感度」!/美女「バストトップ出し情交」場面大全(4)

2020年11月24日 05:58

 早くから艶ビデオ業界では「元芸能人」をうたう女優はいた。だが、「あなた、誰?」が大多数を占めていた。

 芸能人の情交を見たいという願望が現実になったのは00年以降。小沢なつきや真梨邑ケイが艶ビデオデビュー。知名度がある芸能人が転身すると、08年には芸能人専門レーベルが誕生する。Winkの鈴木早智子やパイレーツの西本はるかが進出。

 しかし、艶ビデオライターはこう話す。

「バストトップはバッチリ拝めましたが、実際は『AIV』と銘打ち“イメージビデオ”の色合いが強く、艶ビデオと比べれば、どうしても内容は見劣りしてしまう。むしろ、芸能人のガチンコが見たいという思いを強くした人が多かったはずです」

 そんなモヤモヤを一掃してくれたのが小向美奈子だ。自身のスキャンダルが一因となり、11年に艶系女優に完全転身。グラドル時代から評判だったスライムバストを披露した。

「出演作を重ねるたびに、作風はハードになり、スライムバストが縛られた時は驚きました。大きさゆえ、輪っかの輪郭が曖昧になる尖端ですが、ねっとり責められると尖端はコチコチになり、嬌声を上げる。巨大さだけでなく、感度もみごとでした」(前出・艶ビデオライター)

 週刊アサヒ芸能連載でおなじみの高橋しょう子のデビューも衝撃だった。同じくグラドルからの転身だったが、16年のデビュー作で陥没バストトップが判明したのだ。

「それを立たせる場面には毎回、注目してしまいます。周囲から中心に集めるように揉み込みながら、親指と人さし指でつまむように絞り上げる。バストトップが尖る頃には、すっかりトロトロになっています」(前出・艶ビデオライター)

 あらがえない反応と明確な感度までわかるのは艶ビデオならでは、と言えよう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:15

    毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月01日 08:30

    3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク