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記事全文を読む→渡部建の会見で噴出した「なぜ“1万円”だったワケを聞かない?」の不満声
12月3日に行われたアンジャッシュ・渡部建の記者会見。渡部を取り囲んだレポーターによる「糾弾」「つるし上げ」のような印象を与えたためか、ネット生中継を見守った視聴者からは不満の声が目立っている。その中で、去る芸能ライターは、会見での、これまで報じられていない“残念ポイント”についてこう話す。
「なぜ1万円を払ったのかという、不貞相手の女性に“お金を払った”意味を聞くニュアンスの質問はありましたが、“なぜ1万円という金額だったのか?”を聞く質問はありませんでした。渡部を取り囲んでいたのは女性レポーターばかりだったので、そこは仕方ないところかもしれませんが、男性視聴者は知りたかったんじゃないですか」
渡部自身は、不貞について、発覚直後の今年6月に発売された週刊文春のインタビューで、「安全な遊び」と表現していたことでも炎上していたが、一方で「1万円」という金額については、それなりの性的サービス店で「遊ぶ」にしても少なすぎるというのが男性にとっては常識かもしれない。
相手が素人女性だからそれくらいでいいと思ったのか、それともグルメらしく一回分の食事代相当ということなのかなどと思って会見を見ていた男性は少なくないはず。さすがにそこまであけすけな答えまでは期待しないまでも、もう少し1万円という額の意味について聞いてほしいというワケだ。
「同じ不貞行為でも高級ホテルに相手を呼び、毎回10万円でも渡していれば、少なくとも世間から《気持ち悪い》と言われることはなかったのではないでしょうか。せっかく渡部本人に直撃できるのですから、少しでもディテールに迫ってほしいと思いましたよ」(前出・芸能ライター)
こんな意見も出るほどまでに、渡部の長時間の会見は視聴者に「中身のなさ」を印象づける結果となってしまったのかもしれない。
(金田麻有)
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