太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→渡部建の会見で噴出した「なぜ“1万円”だったワケを聞かない?」の不満声
12月3日に行われたアンジャッシュ・渡部建の記者会見。渡部を取り囲んだレポーターによる「糾弾」「つるし上げ」のような印象を与えたためか、ネット生中継を見守った視聴者からは不満の声が目立っている。その中で、去る芸能ライターは、会見での、これまで報じられていない“残念ポイント”についてこう話す。
「なぜ1万円を払ったのかという、不貞相手の女性に“お金を払った”意味を聞くニュアンスの質問はありましたが、“なぜ1万円という金額だったのか?”を聞く質問はありませんでした。渡部を取り囲んでいたのは女性レポーターばかりだったので、そこは仕方ないところかもしれませんが、男性視聴者は知りたかったんじゃないですか」
渡部自身は、不貞について、発覚直後の今年6月に発売された週刊文春のインタビューで、「安全な遊び」と表現していたことでも炎上していたが、一方で「1万円」という金額については、それなりの性的サービス店で「遊ぶ」にしても少なすぎるというのが男性にとっては常識かもしれない。
相手が素人女性だからそれくらいでいいと思ったのか、それともグルメらしく一回分の食事代相当ということなのかなどと思って会見を見ていた男性は少なくないはず。さすがにそこまであけすけな答えまでは期待しないまでも、もう少し1万円という額の意味について聞いてほしいというワケだ。
「同じ不貞行為でも高級ホテルに相手を呼び、毎回10万円でも渡していれば、少なくとも世間から《気持ち悪い》と言われることはなかったのではないでしょうか。せっかく渡部本人に直撃できるのですから、少しでもディテールに迫ってほしいと思いましたよ」(前出・芸能ライター)
こんな意見も出るほどまでに、渡部の長時間の会見は視聴者に「中身のなさ」を印象づける結果となってしまったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

