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記事全文を読む→福澤朗を“歩き地獄”が襲う!?鉄道沿線ひたすら歩き旅が「最難路線」に挑戦
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zや太川陽介のローカル路線バス企画、千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅と並んで、テレ東旅番組の名物企画の1つである「鉄道沿線ひたすら歩き旅」の最新回が12月19日に放送されることが発表された。
同番組はタイトルのとおり、鉄道路線の線路沿いを歩いて目的地を目指す企画。地図やスマホを使うことはできず、ただひたすら線路をみながら進んでいく。鉄道好きの福澤朗がメインを務め、すでに8回の旅が放送されている人気シリーズだ。テレ東旅企画の中でも屈指のハードな旅と言っていいだろう。
第9回となる今回の旅の舞台は岩手県を南北に走る三陸鉄道。ドラマ「あまちゃん」(NHK)の舞台になったローカル路線で、鉄道ファンにも人気の路線だ。
今回は本州最東端の岩手船越駅を出発し、2泊3日で三陸鉄道の終着駅である久慈駅を目指す。リアス式海岸を縫うようにして線路が走る景観のいい区間もあり、素晴らしい旅になりそうだ。しかし─。
「確かに車窓からの景色はいいんですが、この旅は列車に乗らず線路わきを歩く旅なのであまり関係ないでしょう。むしろ、リアス式海岸がマイナスに働く可能性のほうが高いです。岩泉小本駅から北のあたりで、線路と並んで走る道路がなくなってくるんですよ。線路から離れて大きく迂回しなければならず、かなりの距離を歩くことになるはずです」(鉄道ライター)
岩手船越駅から久慈駅まで直線距離にして約85km。番組HPの予告によると久慈駅まで約100kmとしていることから、どうやら25km分、迂回することになるようだ。
「本当に100km歩くのであれば、番組最長になります。最初は品川駅から横浜駅まで直線距離で約22kmほどだったのに、少しずつ伸びて第6弾からは60kmが当たり前になっていました。前回も60kmです。それが一気に100kmですから、番組制作サイドは思い切りましたね。福澤の足が持つのか気になります」(テレビ誌ライター)
番組史上最長の旅は成功するのか、それとも失敗に終わるのか。結果は12月19日に明らかになる。
アサ芸チョイス
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