「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→滝川クリステル「おもてなし」ポスターは“あざと過ぎる”?
先日、都内のエビスビールを置いているレストランの前を通りかかった時のことだ。五輪招致プレゼンで大活躍した滝川クリステル(36)がエビスの生ビール片手にニッコリ笑っているポスターが店先に貼られていた。ところが、そのポスターの上部に書かれていたはずのキャッチコピー〈ちょっと贅沢なビールです〉にあの流行語が!
〈おもてなしには、エビスビール。〉
上部にこんなコピーが書かれたポスター黄色い背景に、黒いブラウスの切れこんだ胸元から上のカットで、弥勒菩薩を思わせるしなやかな手にタップリとビールが注がれたグラスが握られており、表情は聖母のような穏やかな笑顔。カメラのアングルは斜め上からではないが、横からやはり45度といったところか。そのポスターの上部に〈おもてなし──〉とあったのである。広告代理店関係者が言う。
「これは、以前からあったエビスビールのポスターのキャッチコピーだけを急遽差し替えて刷ったポスターでしょうね。もちろん、9月8日のIOC総会での『お・も・て・な・し』パフォーマンスの後にです。ポスターを見た客がニヤリ、とする効果を見込んで作ったものでしょう。もちろんメーカー側の戦略で、滝クリは『コピー差し替え』を追認した立場でしょうが、さすがにここまで露骨だと、『機を見るに敏』なイメージで逆に抵抗を覚える人もいるんじゃないですか」
いや、むしろ滝クリは、そんな「したたかさ」こそ自分の魅力だと考えているのかも知れないが……。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
