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記事全文を読む→新春SPドラマ、過去ヒット作“続編”ばかりでも「新味ポイント」総まくり!
2021年の新春ドラマスペシャルは、過去のヒットドラマの続編が目白押しだ。
そのトップを飾るのは、2016年に放送された新垣結衣主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。1月2日放送の今回は、“契約結婚”から本当の結婚に進展した森山みくり(新垣)と津崎平匡(星野源)のその後を描いている。
続いて3日と4日、2夜続けて放送されるのは木村拓哉主演の「教場II」(フジテレビ系)。昨年に続き、新春スペシャルドラマに決定した。同ドラマは、警察官を目指す人たちが通う警察学校を舞台に、冷徹無比な教官・風間公親(木村)と、生徒たちの姿をリアルに描写している。
そして、7日に放送されるのは、武井咲主演の「黒革の手帖~拐帯行~」(テレビ朝日系)。銀座の頂点から転落した原口元子(武井)が3年の刑期を終えて出所し、心機一転、古都・金沢で新たな人生を歩み始めるというもの。
最後のスペシャルドラマは、10日放送の「DOCTORS~最強の名医~」(テレビ朝日系)。患者を救うためなら、目的や手段を選ばない非情な一面を持ち合わせる主人公のスゴ腕外科医・相良浩介を沢村一樹がクールに演じている。
各局、スペシャルに新企画がないのは寂しい限りだが、人気作がそろい、コロナ禍の中、ステイホームとなるであろう正月の楽しみとなるのは間違いないようだ。
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