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記事全文を読む→上沼恵美子が明かした「M-1」毒舌審査を”封印”したワケ
タレントの上沼恵美子が1月4日、「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)に出演。昨年12月20日に審査員を務めた「M-1グランプリ」決勝では、例年に見られる激怒シーンがなく、採点も甘かったことが話題になったが、その理由について触れた。
今年最初の生放送で昨年末を振り返った上沼。「紅白歌合戦」の感想を語ったあと、話題はM-1に。
上沼は「私ね、あれはよく叩かれて炎上になるから、『ちょっと遠慮せえよ』って息子に言われてたんですよ」と切り出し、優勝したマヂカルラブリーについて「3年くらい前から『えみちゃん見とけよ!』みたいなこと言うて、ネタにしてたことはまったく知らなかったんよ」と語った。
しかし「『おかんな、知らんやろけど』って(息子から)情報が入ってきて、『マヂカルラブリーはおかんのことをいらってる(いじってる)からほめとけよ』って言うから、『うんわかった』言うて」と、いつもの激怒がなかったのは息子の助言があったためだったと明かした。
ただ、最終決戦については「マヂカルラブリーを息子は推せって言うてたけど、私そういうことはできないの、やっぱり。審査員ですから。見取り図も上手やし、みんな上手。もういい、 この3組を見て一番おもしろい人に入れようと思って」と、おいでやすこがに投じた理由を振り返った。
結果的には、見取り図2票、おいでやすこが2票、マヂカルラブリー3票と、票がほぼ均等に割れたわけだが、激戦ぶりが伝わり、これはこれで良かったのではないか。
(鈴木十朗)
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