パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→オヤジたちよ、50歳を過ぎたら「肛門」を信用するな!(3)異常が出たらきちんと検査を
隠れた出血を確認するためには、便潜血検査を受けなければわからない。いわゆる「検便」だが、「ガン」という大病を見つけるためには、この検査が一番だという。こうした大腸ガンの検査は各市町村では必ず実施されている。また、大腸ガンは50歳代から急速に罹患率が高まるので、40歳を過ぎたら受けることが重要だ。最低でもその他に3~5年に1回、内視鏡検査を受けるべきだという。
「健康だから検診を受けなくていいよ、というのは大きな間違いです。ところが受診率がすごく低く、東京都で言うと大腸ガン検診の受診率は25%前後しか受けていません。大腸ガンは予後がいいから、早く見つければ、他のガンに比べ、生命が助かる率がすごく高いのです」(久保田理事長)
万が一、ガンと診断されてもその病名におびえてはいけない。大腸ガンの治療方法は劇的に進化しているのだ。
「昔は、開腹しなければなりませんでしたが、今では症状によって内視鏡で手術ができます。大きなポリープでも内視鏡で手術できるようになり、治療範囲が拡大しているのです。また、大腸の部分切除も腹腔鏡で手術ができます。体に小さな穴を開けて行うので、社会復帰がとても早いのです」(前出・久保田理事長)
一方、大腸ガン検診の実施方法には、大きな問題があるという。
「検診の実施を市町村にまる投げしているので、自治体によって無料と有料の実施が行われています。本来、国は国民の健康を守る義務があり、こうした格差がついていることに強い疑問を覚えます」(前出・久保田理事長)
もう一つの問題は、大腸と肛門を診察する専門医が不足していることである。目視によって確実に症状を診断できるのは内視鏡なのだが、これを操作できる医師が確保されていないのだ。
「内視鏡による検査が現在、最もベストな方法ですが、一方で大腸・肛門科は少なく、患者さんも訪れる病院に専門の先生がいるかどうかは、わからないです。『肛門科』という看板の付いた病院の門をくぐることに抵抗感があることは理解できますが、大変なことになる前に肛門や便に異常が出たら、まず医師に相談することを習慣にしましょう」(前出・久保田理事長)
オヤジたちよ、50歳を過ぎたら「肛門」を信じるな!
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→
