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論客2人に対抗し狙うのは、異色スポーツ選手と交際中の元テレ朝のアイドルアナだった前田有紀(32)と、テレビ東京の松丸友紀アナ(32)だ。スポーツ紙デスクが言う。
「今年2月、『ロンドン語学留学』を理由に“電撃退社”した前田は、恋人でプロバスケット選手の田臥勇太(33)と、所属チーム『リンク栃木ブレックス』の本拠地・宇都宮で同棲中です。過去にも、荒瀬詩織元アナ(37)が『大学院に行く』と突然、フジを退社し、当時横浜の主力選手だった石井琢朗と結婚した。田臥も年俸こそ3000万円ほどでプロ野球選手に比べれば低いが、ナイキとの破格のスポンサー契約料などが入るし、優雅なものです。本場・米国のNBAの舞台に日本人で初めて立った年には、1億円以上は稼いだといいます」
さすが日本バスケ界のレジェンド。
同じプロバスケの五十嵐圭(33)と名古屋で新婚生活を送るフリーの本田朋子(30)=元フジ=が、いささか地味婚に映る。
「日本リーグではサラリー制といってチームの年俸がマックス1億5000万円に抑えられ、それを15人ほどで分けるんです。下は300万円でトップが3000万円と言われます」(前出・デスク)
一方、松丸アナは3年ほど前から競輪選手の新田康仁(39)と交際が継続中という。スポーツ紙レース部記者が話す。
「08年にGI準優勝するも、その後、腰を痛め、精彩を欠いてましたが、昨年から自慢の鋭脚が炸裂し、通算勝利数369勝、通算獲得賞金額は7億円オーバー(10月17日現在)。今年もすでに3000万円ほど稼いでいる」
ゴール前で一発逆転、突き抜けそうだ。
現役女子アナと政治家、ありそうであまり例のないカップルがテレ朝のエース格・島本真衣アナ(29)と自民・小倉將信代議士(32)だ。政治部記者が話す。
「1年生議員の小倉氏は、東大法学部時代、実家の病院が経営悪化に陥り、『中小企業金融を変えたい』という思いから日銀に入行し、米国のオックスフォード大学院で金融経済学修士を取得。まさに、政界の“半沢直樹”は、経済のスペシャリストです」
ラストは山岸舞彩(26)だ。キャスターを務める「NEWS ZERO」(日テレ系)の関係者が話す。
「彼女のブレイクのきっかけが、3年前のNHK『Jリーグタイム』『ワールドカップ ハイライト』。来年はW杯イヤーだけに、現地入りできるスポーツ番組を狙ってますよ。ただ本人は『スポーツ好きで終わりたくない』と、得意のゴルフを介して財界人との交流を図っています。あの気難しいダルビッシュにインタビューした際、『お触りフレンドリーテク』で陥落させ、本音を引き出した魅力は、超大物食いを予感させます」
タネつけテクも鮮やかに、最高の玉の輿に乗れるのはどの美女アナか。レースの行方から目が離せない!
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