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記事全文を読む→瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
競泳男子の瀬戸大也の妻で元飛び込み日本代表の馬淵優佳が1月12日、「幸せ!ボンビーガール」に出演。昨年9月に報じられた瀬戸のキャビンアテンダントとの白昼不貞騒動について言及し、話題となった。
番組では馬淵が、「激安スーパーで限られた予算内(5000円)の食材を買い、家族4人、1週間分の晩ご飯を作る」という超節約企画に挑戦した。
馬淵が紹介された冒頭、MCの劇団ひとりが「で、例の件はどうなったんですか?」と直球で質問すると「えっ?何のことですか?」ととぼけた馬淵。買い物を済ませキッチンスタジオで料理を始め、再度ひとりに「例の話聞いてもいいですか?」とフラれると馬淵は快諾し、瀬戸の不貞を知ったのは報じられる1~2日前で、瀬戸に内容を伝えられる前に呼びかけられただけで、「あっこれ来たな」とすぐに感づいたと語り始め、「めっちゃ怒りました。蹴り上げました」と振り返った。さらに現在の瀬戸は練習が休みの日は必ず家に帰ってくるとのことで、「頑張ってますね。家の中を明るくしようと」と苦笑い。終始笑顔で対応していた。
結局、買い物自体は5000円を30円ほどオーバーしたが、馬淵は手羽先、サラダチキン、ハンバーグ、春巻きなど、カロリー計算をしたうえでの豪華な料理をみごとに作り上げ、瀬戸のために「アスリートフードマイスター」の資格を取得した腕前を、存分に発揮することとなった。
「今回の番組出演にあたっては、瀬戸が元日で処分が明け、2月4日から始まるジャパン・オープンにもエントリーしたことから、夫婦関係の改善をアピールし、最悪となった瀬戸のイメージアップを図る狙いもあったのでしょう。ただ、馬淵の“良き妻”ぶりがあまりに際立ったためにネット上に“なぜこんなにいい奥さんがいるのに不貞に走ったのか”といった意味のものなど瀬戸への批判がふたたび高まっており、しばらくは我慢の時期が続きそうですね」(芸能ライター)
あとは瀬戸が結果を残すしかないだろう。
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