連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松本明子 コロナ禍で生まれた「#アイドルうたつなぎ」が話題に
テリー 去年、SNSで発信した「#アイドルうたつなぎ」が話題になったでしょう。あれもやっぱり明子ちゃんの歌に対する真面目な姿勢が表れてると思ったんだけど。
松本 あれを始めたきっかけは去年、私の54歳の誕生日前日に緊急事態宣言が発出されたことです。それで仕事がリモートになって、ロケもイベントもなくなって、これからどうなるんだろうってすごく不安で、「こんな時こそ歌おう」と。
テリー なるほど。
松本 で、家でデビュー曲をアカペラで歌って、その動画をツイッターとインスタにアップして。それで、最初に森口博子ちゃんと同期の仲間に「これ、動画でつないでくれないかな」って電話したんです。
テリー 森口さんも何か歌って、動画を上げてくれってことだよね。
松本 そうです。で、そのあとどんどんつながっていって。松本伊代さん、早見優さん、シブがき隊のふっくん(布川敏和)、荻野目洋子ちゃん、西村知美ちゃんとか、最終的に現役アイドルまで50人以上につながりました。
テリー すごいよね。で、それをきっかけに「黄金の80年代アイドルうたつなぎ」というコンサートにつながっていくわけだ。
松本 はい。それに協力してくれた皆さんと何か形になるものができないかなと思って。まず第1弾として、森尾由美ちゃん、西村知美ちゃん、布川敏和さん、浅香唯ちゃんに出ていただいて、1月16日にやる予定、だったんですけど、二度目の緊急事態宣言を受けて延期することになりました。
テリー まぁ、しょうがないね。じゃあ、またやれる日に向けて内容を教えてほしいんだけどさ(とチラシを手に取り)これ、明子ちゃんだけ違う人みたいだよね(笑)。
松本 これはですね、昔「月刊明星」とか「平凡」とか、アイドル雑誌があって、こういう表紙だったんですよ。ただ、私がそういうアイドル誌の表紙に一度もなったことなくて、イラストで夢をかなえてもらったんです。
テリー どんなコンサートになる予定だったの?
松本 自分の曲以外にも80年代のヒット曲を歌いまくろうかなと。
テリー あ、いいね。みんなが知ってる歌をね。「なんてったってアイドル」とか。
松本 はい。あとはみんなが憧れの松田聖子さんや中森明菜さんの曲とか。
テリー 絶対また二の線で歌おうとしてるだろ?
松本 アハハハハハ。
テリー だって、ハッキリ言ってこの中じゃ、いちばん歌うまいもんね。ダメだよ、主役なんだから目立っちゃ。
松本 気をつけます(笑)。
テリー でもさ、これ、ほんとにいい企画だよね。劇場作りなよ。
松本 えっ? うつみ宮土理さんのキンケロ・シアターみたいに、劇場作っちゃう? アイドルシアター。
テリー そう。まぁ、でも劇場作るのはお金かかるからさ、家賃払ってライブハウスを借りるとか。毎日は大変だろうから、月火水は休んで、木金土日の週4日だけやるのもいいし。懐かしいアイドルを身近で見られたら、アサ芸世代のファンも喜ぶんじゃないかなぁ。
松本 あぁ、いいですねぇ。このコンサート、第2弾、第3弾と続けていきたいんですけど、そういうやり方もあるのかもしれないですね。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

