11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→霜降り明星、あの「神様作家」推薦動画に〈コメ欄は一行だね〉シャレた反応!
小説家の星新一氏(1926年~1997年)と言えば、1968年に日本推理作家協会賞、98年には日本SF大賞特別賞など数々の受賞歴を持つ。400字詰め原稿用紙で、おおむね5~10枚程度で紡がれた小説の一ジャンルである、「ショートショート」の神様と称され、世に放ったショートショートの作品数は1000作を優に超える。どれも優れた作品だけに、読み始めるに際して、「お勧めは?」と問われると困ってしまうほどである…。
そんな星氏に関して、お笑いコンビ・霜降り明星のYouTubeチャンネル〈しもふりチューブ〉の、1月19日に投稿〈ショートショートの神様?星新一で好きな作品は?【霜降り明星】〉で、霜降り明星の2人がお勧めの作品について語った。
「お笑い第7世代」と言われる若い2人だが、星氏の作品は好きだという。特に、粗品は小説も漫画も読まないタイプだが、星氏のショートショートは読んでいたと意外なコメント。
せいやは、92年に放送されたオムニバステレビドラマ「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)で原作としても起用された「おーい、でてこーい」や「午後の恐竜」をお勧めとし、粗品は「処刑」をあらすじとともに挙げた。
視聴者から〈春休みに星新一読もう思ってたけど 何から読めばいいか分からんかったから ありがたいわ〉といった感謝のコメントや、〈このコメ欄は一行送ればいいってことやな〉といったしゃれたコメントも見受けられた。
星氏は、地球が破壊される作品を多数発表していることから、寓意性を含みつつ、作品中もっとも人を殺めている作家とも言われている。
星氏が他界したことで下火になりつつあるショートショート界だが、霜降り明星のこの動画がきっかけで、若者の間でブームが再燃するかも!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

