例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「壁に激突」姿にも!?菜々緒、“鬼編集長がベタ惚れ”演技に胸キュン視聴者続出
上白石萌音主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の第4話が2月2日に放送され、平均視聴率は11.6%と過去最高を記録した。
物語は、主人公・鈴木奈未(上白石)が、凄腕ファッション誌編集長の宝来麗子(菜々緒)に鍛え上げられながら、麗子の弟でカメラマンの潤之介(玉森裕太)との恋を進展させてゆくお仕事系恋愛コメディ。特に今回は、恋人のフリから始まった奈未と潤之介の距離がどんどん近くなり、本気の恋愛に発展しそうな流れとなった。
ネット上には視聴者から「恋愛ドラマでは久しぶりの高揚感を味わっています」「ベタだけど、おもしろいです。こういう明るいドラマ、好きだなぁ」「潤之介は、ピンチの時はいつも助けてくれて男らしいところもあるし、バランスが良すぎて本当に最高です。それでいて格好いいなんて、素敵すぎ」といったコメントが書き込まれ、ドラマの展開を楽しんでいるようだ。
「上白石と玉森が魅力的なのはもちろんですが、菜々緒の人気も根強いですね。今話では、麗子がほのかに思いを寄せる出版社の副社長・宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)を見つめるあまり、壁に激突するお茶目なシーンに、キュンとした視聴者も多かったようです。ただの鬼編集長ではない麗子の性格が明かされるたびに、支持者が増しているように思います」(テレビ誌ライター)
第5話は、奈未の恋も仕事も大きな転換が待ち受けている様子。何が起きるのか期待はふくらむばかりだ。
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