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記事全文を読む→野村克也も絶賛していた!豪快バッティングを披露「美女」の正体
ベースボール専門メディア「Full-Count」のYouTubeチャンネル〈Full-Countベースボール専門メディア公式チャンネル〉の1月29日投稿回に、とある美女が登場。故・野村克也氏の孫にあたる、野村沙亜也さんがその人で、バッティングセンターにて、なんとも鋭い当たりを連発するとともに、野村氏との生前の思い出が語られた。
〈野村監督のお孫さんはバッティングがスゴい!豪快すぎる野球美女はおじいちゃん譲りの野球センスだった!〉とタイトルした回を観てみると、バッティングの練習を3年半前に始めたという沙亜也さん。構えからしてただならぬ雰囲気を醸し出しており、いざバットを握ると、女性とは思えぬ豪快なスイングで、軽々と打ち返していた。
「スイングは素晴らしいですね。3年しかやってないとは思えない。力強いですね」と野村監督のもと、俊足と守備でヤクルト黄金時代を支えた飯田哲也氏も絶賛だった。
動画の中では、生前の野村氏が、撮影された沙亜也さんのバッティングをスマホで視聴しつつ「男、顔負けや」と好々爺然と口元を綻ばせる貴重なシーンも映し出されてた。
そんな野村氏を「面白くて優しかったです」と懐かしむ沙亜也さんに、「僕は優しいと思ったことがなくて、怒られてばっかりでした」と飯田氏の絶妙な返しで和やかな雰囲気に包まれていた。
「蛙の子は蛙、蛙の孫も蛙」と思っていたところ、沙亜也さんは、野村氏の妻、故・沙知代さんと、前夫のアメリカ人男性との間に授かったケニー野村氏の子どもにあたる。「生みの親より育ての親」とも言うが、血のつながり以上に環境が大切なのだとあらためて思い知らされる興味深い回だった。(ユーチューブライター・所ひで)
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