連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→陣内智則は知っていた!?マヂカルラブリー「M-1」優勝…想定外の理由とは
2020年、「M-1グランプリ」でチャンピオンに輝いた、マヂカルラブリー。17年大会では決勝で最下位となり、審査員の上沼恵美子から「よう決勝残ったな」と酷評を受けた。18年、19年と連続で敗者復活戦止まりとなったが、昨年は上沼に3年ぶりの再会、見事雪辱を果たした形となった。
とはいえ、最終決戦では「おいでやすこが」「見取り図」ともに2票を獲得、「マヂカルラブリー」は3票で、どのコンビが優勝していてもおかしくない僅差の結果だったのだが、「後出しみたいになっちゃうねんけど、俺ん中で、優勝するわと思った時があったのよ、マヂカルが…」と明かす人がいた。お笑いタレントの陣内智則である。
YouTubeチャンネル「陣内智則のネタジン」、1月30日に〈【マヂカルラブリーとM-1ここだけの話】実は陣内だけは優勝を知っていた!〉とタイトルをつけ、マヂカルラブリーをゲストに招いた投稿回を観てみよう。
毎年「M-1」敗者復活戦のMCを務めている陣内は「初めて言うけど」と前置きし、「トイレでバッタリ会う芸人が優勝してんねん。今まで、過去ね」と口にした。陣内は一昨年の19年はミルクボーイの内海崇にトイレで鉢合わせしており、さらに16年には銀シャリの鰻和弘、15年にはトレンディエンジェルの斎藤司…と、いずれもその年のチャンピオンに輝いた芸人ばかり。そして昨年は野田クリスタルに会ったのだと振り返り、「トイレで会って何か喋ってる人は優勝してる説」と笑いを誘った陣内。
「M-1」で優勝を得るために必要なのは、上沼やオール巨人、松本人志の評価を高めることではなく、陣内とトイレでバッタリ会うことだっとは…今後、大会当日に陣内の背を追う芸人が殺到したりして…!?(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

