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記事全文を読む→前田敦子&勝地涼、水面下で繰り広げられる“リーク合戦”の「ドロ沼」
前田敦子と勝地涼が離婚協議に入ったと報じられたのは1月末。それからというもの、事態はおたがいの関係者サイドから出たとみられる情報の“リーク合戦”が繰り広げられている様相を呈している。
これまでの経緯を振り返っておくと、2人は2018年7月に結婚、翌19年3月に第1子男児が誕生。その後、おたがいがテレビ番組などで結婚生活や育児について語ることもあり、夫婦関係は順調に思われていた。しかし、20年から別居や離婚危機が報じられるようになった。
そんな中、1月30日に、まず、「サンスポ」が、おたがいが弁護士を立て離婚協議に入り、前田はシングルマザー決意、勝地は子育てサポート継続と報道。その後はたがいを批判する“リーク記事”の応酬に。
2月2日発売の「女性自身」は、育児をせずオンラインゲーム漬けの勝地に前田が愛想を尽かしたと報じ、4日発売の「女性セブン」は、前田がDVで骨折していたと報道。また、9日発売「フラッシュ」では、前田が実家に依存する“マザコン女子”という記事を掲載している。
「記事内容をみると、どちら側から情報が出ているかは明らかですよね。『サンスポ』と『フラッシュ』は勝地サイド、『女性自身』と『女性セブン』は前田サイドでしょう。このリーク合戦を見ると、2 人の離婚の気持ちはすでに固まっていて、その後の活動を見据え、自分のイメージを守るために、たがいが相手の非を強調しているように見えます。どちらも弁護士を立てていますから、リーク合戦が収まれば、その時が話がついたタイミングとみていいでしょう」
離婚の発表はそう遠くないようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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