芸能
Posted on 2021年03月04日 12:25

「鶴瓶の息子」駿河太郎、2年以上の「ドロ沼裁判」急転和解の“ナゼ”

2021年03月04日 12:25

 3月3日、俳優の駿河太郎(42)が東京地裁に訴えられていた民事訴訟が和解していたことがわかった。

 この訴訟は、いわゆる交通裁判だ。18年4月9日午後0時20分頃、都内にある駿河の自宅前で車庫入れ中に、バイクに乗る男性(54)と接触。警察が「過失運転致傷」とした事故をめぐって、駿河が治療費や後遺症の慰謝料など約530万円の損害賠償を請求されていた。

 この手の裁判としては異例の長期化をしていた。というのも、事故の発生状況、ケガの度合いをめぐり、駿河と男性が真っ向対立したため。実に約2年2カ月にもわたって、法廷論争を続けていたのだ。

 ところが、3月3日の判決を前に、男性と急転和解していたのだ。2月16日発売の週刊アサヒ芸能がドロ沼訴訟を報じてからわずか2週間。早期に和解できるなら、長期間にわたって争う必要はなかったのでは…。いったい何があったのか。芸能ジャーナリストはこう分析する。

「報じられてしまったうえに、判決として明文化されてしまうと、今後の芸能活動に支障が出る可能性もあるため、和解に動いたのではないでしょうか。もうひとつ、その後に2月25日発売の女性セブンで、駿河は父親の笑福亭鶴瓶(69)に裁判を内緒にしていたことを明かしています。駿河が住んでいる自宅も、もともとは駿河が役員に名を連ねる鶴瓶のファミリー企業の持ち物でしたから、和解には鶴瓶の意向も働いたのかもしれません」

 俳優として存在感を発揮している駿河。だが、偉大なる父親には逆らえないということか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク