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記事全文を読む→「豊洲市場を出禁」報道の渡部建、現場の社員から返ってきた意外な答えとは?
不貞行為発覚により世間から大バッシングを受け、活動休止となった末、現在は東京にある豊洲市場で働いていることが報道されたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。
相方の児嶋一哉がドラマや番組で活躍する一方で、渡部は日夜せっせと魚を運んでいるようだ。この報道に対しては、「どうせ復帰後のネタを見据えての行動だろうよ」という意見もある一方で、「渡部さんが頑張って働いてるのはいいことだと思う。そっとしておいてあげてほしい」と好意的な声もあり、世間の見方も真っ二つに割れている。
そんな渡部に、新たな情報が飛び込んできた。
3月2日発売の「女性自身」によると、働いていることが世間に知れ渡ったため、渡部はすでに豊洲市場を出禁になっていたというのだ。
このニュースについて、豊洲市場に勤める男性社員に聞いてみると、意外な答えが返ってきた。
「最後に渡部さんを見かけたのは、今から約2週間ほど前でしょうか。報道の通り、週1でお手伝い程度来ているだけでしたから、毎日顔を合わせることはありませんが、今のところ、渡部さんが市場を出禁になったという話は聞こえてこないですね。とはいえ、渡部さんが勤めている会社や、関係者に問い合わせが殺到しているのも事実ですし、マスコミが張り込んでいると言う噂もありますから、渡部さんの働く水産棟の人たちは大変迷惑しており、その話題に過敏になっています。私たちの間では『マスコミをカムフラージュするためにわざと、出禁になったというガセ情報を流したのでは?』と目されていますよ」
ほとぼりが冷めた頃に、また豊洲市場で渡部の姿が目撃されるかもしれない。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
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