スポーツ
Posted on 2021年03月10日 17:59

前田日明、日本人アスリート“アメリカンドリーム先駆け”意外人物を動画激白

2021年03月10日 17:59

「格闘王」の異名も取った元プロレスラーの前田日明氏のYouTubeチャンネル〈前田日明チャンネル〉に、西武ライオンズや巨人で活躍した元プロ野球選手・大久保博元氏が出演。プロレス界と野球界のお金事情についてトークを展開したところ、「“日本人のスポーツ選手のアメリカンドリームは野茂英雄から”と言うじゃないですか?違うんですよ」と前田氏が意外な発言。では、誰がアメリカンドリームの先駆けなのだろうか…?

 3月8日付で〈デーブ大久保×前田日明 プロ野球界、プロレス界のお金事情について語る〉とタイトルがつけられた投稿回を観てみると、前田氏が明かしたその人は故・ジャイアント馬場氏であった。

 ご記憶にあろうか、馬場氏は1955年に巨人に入団。3試合に登板するも勝ち星をあげることができず、宿舎の風呂場で転倒。左ヒジに17針縫う大ケガを負い、プロ野球を断念している。

 しかしその後、プロレスラーの故・力道山を師と仰ぎプロレス界に入門。61年にはアメリカに渡ってヒールとして活躍した。

 前田氏いわく、大学卒の初任給が3~6万円の時代に、馬場氏はアメリカで1試合2~3万ドルのファイトマネーを手にしていたそうだ。1ドル360円の時代である。

前田氏は「アメリカのほうが、あの人はめちゃくちゃ稼いだ」と振り返り、馬場氏が全日本プロレスを立ち上げた1972年当時、「馬場さんは間違いなくキャッシュで30億以上は持ってました」とも明かしたのだった。

 とてつもない金額に言葉を失うが、馬場氏は見た目通りと言うべきか、大金を手にできる「大きな器」だったことが再認識できた興味深い回だった。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク