8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→専門外はコーチに丸投げ!楽天・石井新監督の「ボク流ゆる采配」妙技とは
震災から10年目を迎える被災地東北。復興はまだ道半ばの中、一筋の明るい話題となっているのが東北楽天だ。ヤンキースから復帰した田中将大が加わり、チームは打倒ソフトバンクに俄然盛り上がる中、石井一久新監督(47)は、拍子抜けするほどの「ゆるゆる采配」で初陣を切るという。
スポーツ紙野球担当デスクが断言する。
「今年の注目球団はズバリ楽天です。ヤンキースから田中が復帰したことにより、先発ローテがガッチリ固まった。開幕投手が予定される涌井秀明に加え、岸孝之、則本昴大、これにドラ1の早川隆久が加わった先発5本柱は12球団随一と言っていい盤石さです。チーム内も今年こそ13年の日本一以来となる優勝を狙える戦力だと活気づいています。特に、その雰囲気を盛り立てているのが、ほかならぬ石井新監督なんです」
昨年11月、楽天は前任の三木肇監督を二軍監督に降格とし、当時GM職の石井みずからが後釜に座るGM兼任監督とする人事を発表し、大きな話題となった。しかし、人事が異例なら、さっそく指導陣も異例の陣を構えた。
「攻撃は真喜志康永ヘッドコーチ、守備に関しては奈良原浩コーチに一任している。これは、中日時代の落合博満監督が『ピッチャーのことはわからない』と投手采配を森繁和コーチに丸投げしていた構図とそっくりです」(前出・デスク)
専門外の分野はコーチに丸投げする─。そんな、落合の「オレ流」ならぬ“ボク流ゆるゆる采配”こそ石井新監督の真骨頂なのだという。仰天の「ゆるゆる采配」妙技の全容を3月16日発売の「週刊アサヒ芸能」3月25日号で詳報している。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

