芸能
Posted on 2021年03月18日 17:58

都はるみ、上沼恵美子が明かした「内縁の夫」と死別後の“気力喪失”舞台裏

2021年03月18日 17:58

 演歌歌手の都はるみと俳優・矢崎滋が、東北地方でひっそりと暮らしていると、3月12日発売の写真誌「FRIDAY」が報じ話題となった。

 同誌は、芸能界の表舞台から遠ざかっている2人が、東北地方のホテルからコンパクトカーで外出し、回転すし店で食事する様子や、駅のベンチで穏やかに笑い合っている姿をキャッチ。

 矢崎が東北のビジネスホテルで暮らし、都が数年前から東京の自宅との通い同棲のような生活を送っていたが、コロナ禍のために往来を控え、同じホテルに滞在しているという。

「都は2008年、長年公私ともにパートナーだった音楽ディレクターと死別。13年に疲労からくる急性喉頭炎で入院したのを境に活動をセーブするようになり、16年2月にラジオ出演したのを最後に公の場から姿を消していました。一方、矢崎も14年のドラマ出演を最後に活動を停止。昨年9月に『週刊女性』で引退を告白していましたね」(芸能ライター)

 そんな2人の交際が発覚し世間も驚いたが、都の大ファンだという上沼恵美子は3月14日放送の「上沼・高田のクギズケ!」で、内縁の夫との死別後は、都のコンサートに違和感があったと明かした。

「内縁の夫が亡くなられてから、ちょっと生気を失われました」という上沼。新歌舞伎座のコンサートに訪れた際、楽屋もシーンとしており、上沼が送った胡蝶蘭だけが置かれていたそうで、「それもなんかちょっと迷惑だわって顔されてましたよ」と語った。

 一緒にエレベーターに乗り、都は舞台へ、上沼は客席へと別れる間際、「じゃあ、見せていただきます」と言っても、都はそっけなく、まったくやる気が感じられなかったとか。

 さらに、客席の最後列でみていると、客は高齢者ばかり。そんな中、都について「鼻歌のように歌ってはりました。あれだけご高齢の方にうなり節だと失神する方もいらっしゃるかと思ったのかな」 と、活動休止前に気力を失っていた様子を振り返った。

 そんな都が今は矢崎と老夫婦のように仲睦まじく時をすごしているとか。84年、「普通のおばさんになりたい」と引退宣言した都は、90年に復帰したものの、現在、再び活動休止中。ようやく本当に「普通のおばさん」になれたということか。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク