「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→木下優樹菜、ヤンキーモデルの反響で見えた?色香より「原点回帰」の突破口
元タレントの木下優樹菜による、3月12日のインスタ投稿が話題となっている。
木下は90年代に流行した、いわゆる“オラオラ系”アパレルブランド「GALFY(ガルフィー)」の2021 Limited Collectionのモデルに抜擢。自身のインスタで「惡犬」「治安惡化推進會」と刺繍された上着やキャップを身に着けた写真をアップ。同ブランドの公式インスタでもその様子披露されており、「2021.3.16 ローンチ」とも綴られている。
「最近ではいかついイメージと合わない可愛らしい犬のロゴで若者の間でも人気を集めているガルフィーではあるものの、もともとはヤンキー御用達ブランド。そのため着る側を選ぶスタイルでもあるのですが、金髪でスタイルも抜群の木下にはピッタリでまったく違和感はなく、モデル起用は大正解と言えるでしょう」(芸能ライター)
そのためネット上では、《これは似合う!》《すごいお洒落に見えるな》《フジモンも惚れ直すだろう》といった絶賛の声とともに、《キャラに合ってていいね》《自分のイメージよくわかってる》《原点回帰でいいんじゃないか》との指摘も上がっている。
「タピオカ騒動以来、いっこうにアンチの減る気配がない木下ですが、今回は称賛に同調する人も多かったようです。彼女自身、テレビ出演していた当時にたびたび元ヤン自慢を披露しており、そもそも似合って当然の話(笑)。今はフォロワー数アップによる企業案件を狙ってか、やけに胸元を強調したり美脚露わなカットをインスタに多く上げているものの、ウケはイマイチ。原点回帰と言われる通り、ガルフィーのモデルはそんな木下の今後の活動の場を広げる、良いヒントになるかもしれません」(ネットライター)
確かに、最近では最も生き生きしているようにも見えた、木下なのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

