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記事全文を読む→下平さやかアナも「口淫矢のごとし」!? 局アナ「消せない黒歴史」を総力発掘
女子アナのスキャンダルは数限りなく報じられてきた。
インパクトの大きいところでは2000年、テレ朝の下平さやかアナが“車内口技疑惑”が週刊現代にスクープされた。
当時交際中の内村光良が運転するベンツで伊豆に向かい、セレブ御用達の高級旅館でお泊まりデート。夢のようなひと時の余韻がなせる業か、帰り道の車中、運転席の内村が何かを伝えると、下平アナはおもむろに内村の股の間周辺に顔を埋めたのだ。その後しばらくすると、頬を紅潮させた下平アナが顔を上げたのだった─。
女子アナのスキャンダル事情に詳しい、ライターの張本茂雄氏が言う。
「もう21年も前のことですか。その間、内村は下平アナと破局し、同局で親友だった徳永有美と結婚。一方の下平アナはプロ野球の長野久義選手と結婚したわけで、『口淫矢のごとし』とはまさにこのことでしょう」
18年には、前年のクリスマスの深夜に、竹林を舞台としたW不貞劇が週刊文春に掲載された。
フジの秋元優里アナを後部座席に乗せた、同局プロデューサーA氏が運転するワンボックスカーは手慣れた様子で横浜市郊外の竹林に停車する。
エンジンが切れると、A氏が後部座席に移動し、そこから30分以上、静まり返った竹林の中に聞こえるのは、車のサスペンションが軋む音だけだったという。
「別の日には、他人が所有する畑の中に立つ小屋の中に車を突っ込んで、やはり30分ほど停車したというのです。秋元アナはその5年前に、5歳年下の生田竜聖アナと“デキ婚”し、W不貞当時は別居を認めてはいますが、まだ離婚は成立していなかった。A氏は彼女の別居前から噂されていた相手です」(芸能記者)
あまりに生々しい“車内情事”不貞の顛末について、先の張本氏が解説する。
「局内では『平成のかぐや姫伝説』と呼ばれたそうですね。騒動後、秋元アナはアナウンス部から総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室に移り、『かぐや姫は月に帰った』などとささやかれた。ホテル代をケチるぐらいのしっかりものなんですから、経理部に配属してもよかったのではないですか」
3月30日発売の「週刊アサヒ芸能」4月8日号では、「アケスケ交際」や「ドロ沼不貞」だけでなく「炎上トラブル」や「赤面アクシデント」など、7ページにわたって「局アナの黒歴史」を特集している。
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