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記事全文を読む→山田邦子を「司会でも成功」に導いたアノ“先輩芸人”「説得力ある一言」!
山田邦子と言えば、1981年から89年まで放送された人気お笑い番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)を始め、クイズ番組「クイズ!年の差なんて」(フジ系)、バラエティ番組「MOGITATE!バナナ大使」(TBS系)など数多くの人気番組に出演。また、89年から92年まで放送された「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」(フジ系)を代表するように、自身の名前が入った冠番組を持つようにもなり、「唯一天下を獲った女性ピン芸人」の呼び声も高い。
そんな山田が、自身のYouTubeチャンネル〈山田邦子 クニチャンネル〉で、ピン芸人としてデビューした当時を振り返り、司会業ができるまでに成長したのは、ある大物“先輩”芸人の言葉のお陰だったと明かしている。その人とは、かつて芸能事務所・太田プロダクションで先輩・後輩の関係にあった、ビートたけしだ。4月1日付けで〈【ビートたけし山田邦子の生き方を変えた言葉について【名言】〉と題して公開された投稿回だが、当時、番組収録では自身のネタ部分が終わると、あとは他の共演者の話も聞かずボーッとしていたという山田。それを見かねたたけしが、「お前さあ、ネタのとこだけが仕事だと思ってないか?エンディングやオープニングも仕事なんだよ。(中略)『アハハ』でもいいから参加しろ」と、そうでなければ編集でカットされていなかったことになると指摘したという。
前に出ることが得意ではない山田だったが、それから人の話を聞いてリアクションするようになり、「司会ができるようになって」と振り返ったのだった。
芸歴40年を数える山田。たけしの説得力ある一言がなければ、「唯一天下を獲った女性ピン芸人」は生まれなかったかもしれない、興味深い話が拝聴できた。
(ユーチューブライター・所ひで)
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