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記事全文を読む→高橋尚成が「02年巨人日本一を“素直に喜べなかった”巨人投手」を動画告白
お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル〈こちら野球放送席〉に、最優秀防御率のタイトルに輝くなど、主に巨人で活躍した高橋尚成氏が出演。原辰徳氏が巨人の監督に就任した1年目の2002年の日本シリーズを振り返った。
この年は、西武ライオンズ相手に4連勝で危なげなく日本一に輝いており、清原和博氏(1997年に西武から巨人に移籍)と桑田真澄氏のKKコンビ、現役最後の日本一という興味深いシリーズでもあった。
4月6日付けで〈【2002年シリーズ】西武に連勝した原巨人の真実【松井秀喜・清原和博・高橋由伸・阿部慎之助】〉と題した投稿回で、初戦は上原浩治氏で先勝、続く桑田真澄氏、工藤公康氏で3連勝、プレッシャーのかかる4戦目のマウンドに先発で上がった高橋氏だが、「いい流れが勝手にできてるんです。その流れに乗ってマウンドに上がれば、負ける気はしてなかった」と振り返った通り、勝利を挙げている。
そんな中、「巨人で一番負けろと思っていた選手は…」と実は高橋氏の黒星を願っていた選手が自陣にいたことを高橋氏が告白。その人は、01年に最高勝率のタイトルを獲った入来祐作氏であり、5戦目の先発候補だったのだそうだ。日本シリーズ初先発になるはずだった入来氏は、スパイクに子供の名前を入れてまでして張り切っていたそうで、日本一が決まり胴上げも済んだマウンドに歩み寄り「お前、何勝ってんだよ」と高橋氏に冗談交じりに毒づいたのだとか。
入来氏は口がたつタイプだとも高橋氏は明かしており「入来さん、呼びましょう!今度!」と吉田らにゲストで招くよう火をつけていた。当時の心境を入来氏に質していただきたいところだが、登場はいつとなるだろうか…?
(ユーチューブライター・所ひで)
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