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記事全文を読む→織田信成、中継で「大号泣」が通用しなくなった“いいオッサンが…”酷評続々
4月15日から3日間にわたり開催されたフィギュアスケートの世界国別対抗戦は、6カ国中3位で終わった。
2年に1度開催される同大会で、17年以来3度目の優勝を狙う日本だったが、順位点で125点のロシアが初優勝。日本は107点で、110点のアメリカに次ぐ3位となった。
「女子フリーでは坂本花織が自己ベストを更新し2位、紀平梨花も腰痛が懸念されていたものの5位と健闘。男子も羽生結弦はフリー途中、練習中に自身が削ってしまった溝にはまり回転が抜ける不運もありましたが、シーズン自己ベストを叩き出す圧巻の演技を見せました。ただ、宇野昌磨についてはフリーで2度転倒するなど精彩を欠いていたのが残念。3月の世界選手権に照準を合わせていたことが、今回の低迷につながったようです」(スポーツライター)
そんな中、16日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)に解説者として出演したプロスケーター・織田信成の“大号泣”が注目、というよりも酷評を食らった。
織田は同日、会場からの中継で男子フリーの解説をしたのだが、スタジオの松岡修造から宇野について話を振られたところ、「フィギュアだと振り付けが海外に行けなくてリモートになったりだとか、本当にモチベーションを保つのに大変なシーズンだったので…」と説明しだしたところで突如、泣き始めたのだ。
「選手たちをねぎらいつつも、『ボク解説の仕事をしてるので、どうしても皆のことを上から話さないといけないというのが、ちょっと心苦しかったっていうか』と自分の心境を語り鼻水を垂らしながら泣きじゃくっていましたね(笑)。織田の“泣き”はお馴染みですが、さすがにポカンとさせられた視聴者は多かったのでは」(テレビウオッチャー)
これにはネット上でも〈おいおい何で織田が泣くんだよ〉〈久々に織田の泣き芸見たわ〉〈相変わらず子供みたいに泣くなあ。もう34歳のオッサンなのに見苦しい〉などといった指摘が殺到。
「織田も翌日、ツイッターで『昨日は報ステで突然泣いてしまい申し訳ありませんでした』と謝罪していましたが、かつては織田の大号泣はキャラとして受け入れられていたのも、今は通用しない様子。どうやら一昨年、関西大学スケート部のコーチをモラハラで訴えたり、逆に女性誌で教え子の保護者から自身のモラハラ疑惑を告発された騒動が、イメージを悪くしているようです」(芸能ライター)
いずれにしても、自分が泣いている理由の“解説”は不要だろう。
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