11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→井納翔一に巨人ファンも大ブーイング!原監督が見習うべき中畑の教育法とは
昨オフ、2年契約で推定総額2億円により横浜DeNAから巨人へFA移籍した井納翔一投手が、ファンから大ブーイングを浴びている。
開幕当初は先発ローテーションの一角を期待されていた井納だが、初先発となった3月31日の中日戦で2回も持たず4失点で降板し、そのまま2軍落ち。調整後、5月4日に1軍に昇格して7日のヤクルト戦でリリーフとしてマウンドに立つも、いきなりサンタナに本塁打を浴びた。9日の登板では1回を無失点で抑えたが、以後、12日の古巣・横浜戦で1失点、続く19日の広島戦で満塁弾を食らうという惨憺たる内容で、20日に2度目の2軍降格となった。
「出れば打たれるといった具合で、防御率は20日時点で14.40。横浜戦で打たれた際はネット上で《ふるさと納税》とヤユされたほどで、巨人ファンからも《横浜のスパイかよ》《マジで笑えない》《ウィーラー年俸5000万円で井納1億ってどういうことだよ》などと怒りの声が噴出しています。入団会見の際、『時には中4日で回ってもらいたい』と、若手への手本としての期待も語っていた原監督としては、大誤算もいいとこでしょうね」(野球ライター)
そんな井納はかねてより“宇宙人”とのアダ名がつくほどの変わり者で有名。中畑清氏も横浜監督時代、「こちらが意図しているのと違う答えが返ってくる。会話が成り立たない」と評していたほどだ。
「それでも中畑氏の場合、『アイツはオレと同じですぐ調子に乗って天狗になる。鼻っぱしを折ってやらないと』『20点とられても代えない。さらしものにする』などとも話し、井納には人間教育の面も含め。とりわけ厳しく接していたようです。現在の井納が気が抜けている状態かどうかはわかりませんが、巨人に移って友達感覚で選手に接するタイプの宮本和知投手コーチの指導を仰いでいては、それこそ井納には何も響かないのではないか。今度1軍に上がってきた際は、原監督も中畑氏を見習い、直接ガツンと雷を落として追い込まなければ、井納はいつまでも目覚めないのかもしれません」(前出・野球ライター)
巨人ファンも、一度ぐらいは井納の活躍をみたいところだろう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

