太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→太川陽介に不要論も!?テレ東「旅番組」新企画の気になる評判
バス旅でテレ東旅番組を牽引し、看板的存在になった太川陽介。今では「水バラ」(テレビ東京系)で「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」や「ローカル路線バス 陣取り対決旅」、「ローカル路線バス対決旅 路線バスで鬼ごっこ!」と3つの旅企画を抱えている。だが、テレ東の“太川離れ”が進行しているのかもしれない。6月9日の「水バラ」は、太川抜きで「房総半島ぐるり一周対決旅」が放送されたのだ。
「水バラは水曜日の夜6時半ごろから9時までの枠で、もともとは『太川蛭子の旅バラ』でした。そのため、水バラは太川が出演する企画ばかり。太川が出ない企画はこれまで3回しかないんです。太川抜きがいかに異例のことかわかると思います」(テレビ誌ライター)
となれば気になるのは、「房総半島ぐるり一周対決旅」の評判。高評価なら太川がいなくてもいいということになりかねない…。
「昨年11月放送の『ローカル路線バス 陣取り対決旅3in東北 初の県境越え!山形~宮城』で、ルートを巡って太川とガチでやりあった安藤美姫が出演しているのも意味深でした。スタッフが太川へのあてつけで起用したのではと、うがった見方をしてしまいましたよ」(前出・テレビ誌ライター)
その安藤は自ら情報を集めてルートに知恵を絞り、リーダーとしてチームを牽引。太川に楯突いただけのことはある見事な采配を見せている。
相手チームリーダーのサッカー元日本代表の中澤佑二もお金を節約したがる「ケチキャラ」で番組を盛り上げた。
「旅番組の面白さを左右するのは出演者。今回は十分面白かったと思います。2つのチームが逆方向からルートをたどるという企画もよかった。ネットでの評判もおおむね好評。続編も大いに期待できそうです」(前出・テレビ誌ライター)
太川陽介の首筋が寒くなってきたのかもしれない?
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

