連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あの藤川球児の早く、キレある「火の玉クッキング」動画にシリーズ化切望の声
俳優・タレントの速水もこみちのYouTubeチャンネル〈速水もこみち公式チャンネル〉、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦のYouTubeチャンネル〈堤下食堂〉、モデル・タレントの西山茉希のYouTubeチャンネル〈西山茉希の#俺流チャンネル〉など、芸能人の料理系YouTubeチャンネルは数多く存在するが、「火の玉クッキング」と名づけて似合うのは、この人を置いていないだろう。主に阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手、藤川球児氏である。
藤川氏は、バッターの手元でホップするように伸びる直球、すなわち、元プロ野球選手の清原和博氏が命名したという「火の玉ストレート」を武器に、最多セーブ投手のタイトルに輝くこと2度。そのうち2007年の46セーブは、セ・リーグシーズン最多記録もマークする活躍ぶりであった。
その藤川氏が、みずからのYouTubeチャンネル〈藤川球児の真向勝負〉に、6月16日付けで〈【阪神の選手も愛食!】「最高のまぜそば」藤川球児が夏バテ対策男飯を実際に料理して紹介!栄養に関する意外な話やアノ料理秘話も!!〉と題して投稿。白い七分袖のシャツに黒いエプロン姿で登場の藤川氏が、「火の玉クッキングですから、とにかく早い。キレのある味で今回行きたいと思いますので」と冒頭にご挨拶。ネバネバ系が好きだと言う藤川氏が山芋をすりおろしたり、ネギを刻んだり、手際よく麺を茹でるなどして調理は進み、オクラやワカメ、ハムなどを加えて彩り豊かな〈まぜそば〉が完成。みずから実食し、「うん、うまい!めっちゃうまい!」と舌鼓を打つと、〈火の玉クッキング、シリーズ化してほしい。簡単に作れて美味しそう。〉〈火の玉クッキング めっちゃ美味しそう! 第二弾待ってまーす〉と早くもシリーズ化切望の視聴者のコメントが相次いだのだった。
藤川氏の火の玉旋風は、グラウンドを離れ、YouTube界でも躍進の予感だ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

