汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→元ヤクルト飯田哲也、日本シリーズ「伝説のプレー」を成功させた“直感”とは?
1993年、日本プロ野球の日本シリーズは、ヤクルトスワローズが、常勝球団の西武ライオンズ相手に4勝3敗とし、90年にヤクルトの監督に就任した故・野村克也氏にとって初の日本一となった。
このシリーズで、最高殊勲選手に選出されたのは、ヤクルトの川崎憲次郎氏。2試合に登板して2勝の活躍、第7戦をもぎ取った立役者だが、この選手の守備での働きも大きいものがあった。当時、ヤクルトに籍を置いていた、飯田哲也氏であり、第4戦の8回表に、センターの守備に就いた飯田氏が強肩を生かして「伝説」のダイレクトバックホーム。ランナーの生還を阻止し、スコア「1‐0」で辛勝、3勝1敗として西武に王手を掛けるに至ったのだ。
その飯田氏が、プロ野球のOB多数が所属する「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に出演し、「野球人生、生きてきた中でのベストプレー!」と当時のプレーを振り返った。
同チャンネルの6月21日付け投稿回〈【飯田哲也】忘れられない1993年日本シリーズ。伝説のバックホーム〉によると、その時、当時のコーチからは、外野の守備に就いた飯田氏に、同点覚悟で「下がれ」の指示だったそうだ。しかし、バックスクリーンからホームに向けて逆風が吹いていたことから、打球が外野の守備を越えることはないと判断。もちろん、西武のバッターはスラッガーの鈴木健氏だったことから、越える確率も十分にあった。が、飯田氏は自身の直感を信じて、コーチの指示は見て見ぬフリ…。結果は、センター前ヒット、前進守備が生きたバックホームであったことを明かしたのだった。
直感が裏目に出れば、レギュラーを外される覚悟を持って臨んだと言う飯田氏の執念が実ったのではないかと思われる日本一。貴重な話が拝聴でき見応えのある回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

