サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→ナイツ、完全にパワハラだった?漫才協会に入った“強引過ぎるきっかけ”
漫才コンビ・ナイツが、7月10日放送の「おかべろ」(関西テレビ)にゲスト出演。漫才協会に入るきっかけが“パワハラ”だったことを明かした。現在、塙宣之は同協会の副会長、土屋伸之は常任理事を務めている。
2002年に当時のマセキ芸能社社長から協会入りを打診された2人。しかし塙は「(2人で) 嫌だよねって話していて。担当マネージャーに社長から誘われたことを話したら『漫才協会なんかに入ったらテレビに出られない』『みんな断っている』って言われて…」と告白。
同事務所のバカリズム、いとうあさこもコンビを組んでいた時代に漫才協会入りを勧誘されたが、一度断ればテレビ活動をメインにすることに納得してもらえるはずだと、マネージャーからアドバイスを受けたという。
社長にも「テレビのほうを目指しているんです」と断ったものの、社長に「ダメだ。お前らは漫才協会に絶対入れる。俺には見えている…浅草で絶対に売れると。もし漫才協会に入らなかったらマセキをクビにするって言われた」と振り返った塙。土屋も「今考えたら “大パワハラ”です。とんでもないパワハラですよ」と笑いながら続けた。
MCのノンスタイル石田明は「今考えたら先見の明があったということですよね」、ナインティナイン岡村隆史も「お客さんの前で漫才しっかりやりなさいよと。ナイツはそのほうが向いているよということやもんね」と口々に感想を述べたが、現在のナイツの活躍ぶりを見ると、社長が正しかったということだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

