20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→日本ハム「新庄監督」、新球場の天然温泉で「お風呂マッパカレンダー」を製作!?
モクモクと湯気立ち上る浴場で、カメラに向けてポージングを決めるブーメラン型のを穿いた“パン一丁”の選手たち。撮影場所は、23年に開業する日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」に設置された温泉施設だ。
「イイね~キレてる、キレてるよ!」
と言わんばかりに、真っ黒に日焼けした男が白い歯を光らせて仁王立ちしていた。齢50を超えたにもかかわらず、現役選手よりも鍛え抜かれた腹筋はエイトパックにバッキバキ。まさにこの男こそ、日本ハムの新監督・新庄剛志(49)なのである─。
「これは23年シーズンに販売予定の球団カレンダーの絵コンテです」
と、語るのは球界の仕事を請け負う広告代理店関係者だ。続けてもらおう。
「新球場のレフトスタンド上段には、天然温泉エリアが設置される計画。そのPRを兼ねて、選手たちのお風呂マッパ写真をメインにしたカレンダーの製作が水面下で進められています。注目すべきは『一番のファッションは体だからね』と、自身のSNSにも筋トレ動画を投稿している新庄監督の肉体美です」
“瓢箪から駒”な新庄の新監督就任。3年連続Bクラスに低迷するチームの再建は球界一のエンターテイナーに託された。東京五輪を制した稲葉篤紀新GMとの腹心タッグに期待高まるばかりだが、いささか人気先行人事なのは否めない。
11月2日発売の「週刊アサヒ芸能」11月11日号では、深刻なファン離れを促す日ハムの新球場移転事情や稲葉GMと新庄監督誕生の舞台裏とともに、人気をV字回復させるための「シン・新庄劇場」について詳報。救世主が売り出す人気回復の一手に迫っている。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

