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記事全文を読む→後藤真希、「36歳の“修正ナシ”秘所」写真集の凄い中身(1)大人バストの質感に釘づけ
人気オーディション番組から14歳で「モーニング娘。」に加入し、グループを一気に国民的トップアイドルに押し上げたゴマキも、今年で36歳になった。すっかり熟したボディを大胆に晒した最新写真集では、ギリギリショットを連発。それどころか「“修正ナシ”カット」を、これでもかとばかりに見せつけるのだった!
ゴマキファンを自認する芸能評論家の尾谷幸憲氏が称賛する。
「拝見したところ、20代までのハリは失われていますが、その分、触り心地がフワフワであろう、大人の女性特有の柔らかいバストの質感にまず目が行きますね。全盛期よりもわずかにサイズダウンしたかな、とは感じましたが、むしろそれがいい。いったいどれほどの男に吸い尽くされたのか、と(笑)。それでいて、おなかや脚は無駄な肉が一切ついていない抜群のスタイルを維持している。夜もまだまだ『現役』であることを感じさせますね」
尾谷氏は、万が一、ネットゲームで知り合ってベッドインまでこぎつけられたら、とりあえず“胸で挟んでもらうプレイ”をお願いしたいとも付け加えた。
尾谷氏があの「ホテル不貞騒動」を引き合いに出し、口角泡を飛ばして妄想を膨らませたのは、11月29日発売の写真集「ramus」(講談社)の先行カットについてである。
後藤真希(36)といえば近年、あまり精力的な活動ぶりが聞こえてこなかった。だが、この写真集では、デビュー22年にして成熟しきった「封印ボディ」を全面解禁しているのだ。実に10年振りの写真集となるだけに、これまで以上の成熟した美に期待が集まるのも、無理からぬこと。
そんなゴマキがアラフォーに足を踏み入れた年齢で艶写真集発売を敢行した背景について、「後藤は昨年4月に自身のYouTubeチャンネルを開設。12月には芸能生活20周年の記念と銘打って、9年振りのソロライブを含むオンラインイベントを開催し、芸能活動再開を本格化させています」と、語る芸能ジャーナリストの竹下光氏によれば、昨年は実際には21周年だが、20周年ドンピシャのタイミングだった19年に不貞騒動で自粛を強いられたためとのことだ。
「それはさておき、11月28日、12月5日に約11年振りの観客を入れたソロライブを予定。事務所側はライブと写真集の合わせ技で、再び大きく売り出す腹積もりのようです」(竹下氏)
現在の芸能界では、20代の若手女優が出し惜しみする一方で、田中みな実(34)や深田恭子(39)のように30代以上の女性タレントのグラビア需要が活況を呈している。かつて、モーニング娘の不動のエースとして活躍していたゴマキがこの艶路線に本格参入すれば、その破壊力たるや計り知れない。それだけに、本人もヤル気満々なのだ。
「17年までに2児を出産している後藤ですが、もともと太りにくい体質の上、昨年来、久しぶりのライブに向け、ダンスレッスンや体力作りのフィットネスを開始。原宿・表参道にある、芸能人御用達の美容クリニックにも足しげく通い、『魅せボディ』作りに余念がありません」(事務所関係者)
その甲斐あって、写真集仕様の「“修正ナシ”ボディ」公開に踏み切ったようなのだ。
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