地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→野村監督に教わった「プロの配球」先読み!赤星憲広が明かした打率3割の秘訣
阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手・赤星憲広氏は、ルーキーイヤーの2001年に「39」をマークして盗塁王のタイトルに輝くと、以後5年連続で盗塁王を獲得。ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞6回と守備面でも活躍、さらには、プロ通算9年間で打率3割をマークすること5回と、「走・攻・守」揃った選手であった。
そんな赤星氏が、「巨人三本柱」で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演(10月30日付投稿回)。赤星氏は大学から社会人野球に進み、2000年のシドニー五輪では強化指定選手に選ばれている。「守備と走塁は何とかなりそうだ」との感触は得たそうだが、では、打撃はどのように向上させていったのだろうか?
動画によれば、プロ入り後、打撃の練習ではボールがなかなか前に飛んで行かずに苦戦。そんな中、赤星氏は臆することなく、試合中も当時、阪神の監督を務めていた故・野村克也氏のそばで常に指導を受けることを心掛けていたそうだ。
その教えの中に、「プロの配球」があった。野村ID野球の申し子、ヤクルトの古田敦也氏と対戦した際に見たという“裏をかいた配球”も、「この配球、この前、野村さん言ってたな。だったら、次はこういう球が来るんじゃないか?」と予測も立てられるようになり、1年目から打率「.292」のみごとな結果を残している。
野村監督の教えもさることながら、野村監督の懐に臆することなく飛び込んだ赤星氏の気概が掴んだ打撃術だったのでは…そんなふうにも感じさせられた。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

