車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→太川陽介のバス旅が激変へ?福澤朗の鉄道沿線歩き旅で前代未聞の「事件」が!
福澤朗の「鉄道沿線歩き旅12 上越線100kmももクロも歩くZ! SP」が11月13日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された。そして同番組で、衝撃的な映像が流れたことでテレ東旅番組のファンを驚かせている。
鉄道沿線歩き旅は福澤たち一行が、鉄道の沿線を歩いてゴールを目指す旅。3日間で約100kmを踏破するのがお約束。20年12月に放送された第9弾から、決められた回数だけ鉄道を利用できるように変わった。これによって戦略性が生まれ、旅がおもしろくなったと言われている。
「歩く路線がJR上越線だと発表された時、とても驚きました。というのもJR東日本は列車内や駅構内での撮影にまず許可を出さないからです。テレ東の他の旅番組、例えば太川陽介の『ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』でJRを利用する場合は乗車中の映像はなく、音声のみになります。乗り継ぎ対決旅はJRの利用はほんの一部なので問題ありませんが、今回はJR上越線だけ。どう処理するのか注目が集まっていました」(鉄道ライター)
結論から言えば、今回は車内と駅構内の映像が使用された。JR東日本に撮影を申請し、許可がおりたということだろう。テレ東旅番組においてこれまでにない「大事件」と言っていい。
「JRの車内の撮影ができるとなれば、他のテレ東旅番組にも大きな影響を及ぼすのは間違いありません。具体的には『ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』や『かたせ梨乃・いとうあさこの節約ケチケチ旅』でこれまでにないJRの路線を利用したルート設定が登場するかもしれません。特に前者はJRの路線を避けてルート設定していた節があるので、ダイナミックに変化する可能性があります」(前出・鉄道ライター)
ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅が最後に放送されたのは今年7月21日。そろそろ新たな戦いが放送されてもいい頃。最新回はこれまでにないバトルが繰り広げられることになりそうだ。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

