連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→野村克也か古田敦也か?若菜嘉晴が語る「最強キャッチャー」はどっちだッ
元プロ野球選手の野村克也氏(故人)と、その愛弟子の古田敦也氏。野村氏がプロ通算26年間で2901安打を放ったのに対して、古田氏はプロ通算18年間で2097安打。生涯打率は野村氏が「.277」、古田氏は「.294」と、一見、バッターとしては甲乙付け難い成績を残した両氏だが、三冠王に輝いたインパクトの分、野村氏に軍配が上がるだろうか。では、キャッチャーとしてはどっちなのか?
セ・パ4球団を渡り歩き、通算18年間キャッチャーとしてマスクを被り、1979年にはダイヤモンドグラブ賞も受賞した元プロ野球選手・若菜嘉晴氏が、主に広島で活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演(11月8日付け投稿回)。最強キャッチャーについて言及した。
「この選手には絶対勝てないなって思った捕手っていますか?」このスタッフの質問に、「ボクは1番歴代…キャッチャーで1番スゴイって言うと古田ですよ」と若菜氏。キャッチング、ワンバウンドの処理、ファーストへのカバー、スローイングの肩の強さをトータル的に評価した。
「野村さんより上かな」と古田氏に軍配が上がると語ったのだった。
スローイングの肩の強さ…盗塁阻止率に着目すると、野村氏は自身のキャリアハイが63年の「.524」で、他に5割を上回った年はないが、古田氏は日本プロ野球記録もマークした93年の「.644」をキャリアハイとし、5割を上回ること5回。何をもって最強と評価するかは意見の分かれるところかもしれないが、若菜氏の提言も一理ある。読者諸兄の見解はいかがだろうか…?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

