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記事全文を読む→藤川球児、名球会にギリギリ届かずも“名球会ブレザー採寸済み”の裏ドラマ!
「ハマの大魔神」ことMLBでも活躍した元プロ野球選手・佐々木主浩氏と、中日一筋19年の元プロ野球選手・岩瀬仁紀氏が、YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に出演。ともに名球会入りを果たしている2人の共演となった。
ちなみに現在、日本プロ野球名球会入りは、野手が2000本安打、投手が200勝か250セーブを条件としている。佐々木氏は、日米通算381セーブ。岩瀬氏は407セーブで日本プロ野球記録を樹立、ともに危なげなく名球会入りしているが、一方、昨シーズンを限りに引退を表明した、主に阪神で活躍した元プロ野球選手・藤川球児氏は、日米通算245セーブ…惜しくも5つ足らず、名球会入りを逃している。
そんな藤川氏について、同チャンネルの11月21日付け〈【球児への想い】いま語る、250セーブの壁と阪神タイガースのレジェンド藤川球児<日本プロ野球名球会>〉と題した投稿回において、佐々木、岩瀬の両氏が言及している。
1976年から2006年まで認められていたセーブポイント(セーブと救援勝利を合計した数値)を名球会入りの条件として復活させることになれば、藤川氏の名球会入りが叶うため、「今度、理事会にかけてみようかなと思っています」と口にした佐々木氏。さらには、藤川氏の記録がギリギリに迫っていたことから、名球会会員の証しとなる名球会ブレザーの採寸までは済んでいたことも明かしたのだった。
岩瀬氏いわくは、中継ぎからクローザーに回った岩瀬氏の記録を藤川氏は意識していたようで、「岩瀬さんと争うのはイヤだ。名球会にギリギリで入るのは恥ずかしい」とも口にしていたようだ。
意外にも、巨人三本柱で活躍した、槇原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏も200勝には到達していない。
記録は及ばずとも、藤川氏の「火の玉ストレート」は目に焼き付いている。ファンの記憶には、藤川氏の245セーブが燦然と輝いていることだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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