9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→藤川球児、名球会にギリギリ届かずも“名球会ブレザー採寸済み”の裏ドラマ!
「ハマの大魔神」ことMLBでも活躍した元プロ野球選手・佐々木主浩氏と、中日一筋19年の元プロ野球選手・岩瀬仁紀氏が、YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に出演。ともに名球会入りを果たしている2人の共演となった。
ちなみに現在、日本プロ野球名球会入りは、野手が2000本安打、投手が200勝か250セーブを条件としている。佐々木氏は、日米通算381セーブ。岩瀬氏は407セーブで日本プロ野球記録を樹立、ともに危なげなく名球会入りしているが、一方、昨シーズンを限りに引退を表明した、主に阪神で活躍した元プロ野球選手・藤川球児氏は、日米通算245セーブ…惜しくも5つ足らず、名球会入りを逃している。
そんな藤川氏について、同チャンネルの11月21日付け〈【球児への想い】いま語る、250セーブの壁と阪神タイガースのレジェンド藤川球児<日本プロ野球名球会>〉と題した投稿回において、佐々木、岩瀬の両氏が言及している。
1976年から2006年まで認められていたセーブポイント(セーブと救援勝利を合計した数値)を名球会入りの条件として復活させることになれば、藤川氏の名球会入りが叶うため、「今度、理事会にかけてみようかなと思っています」と口にした佐々木氏。さらには、藤川氏の記録がギリギリに迫っていたことから、名球会会員の証しとなる名球会ブレザーの採寸までは済んでいたことも明かしたのだった。
岩瀬氏いわくは、中継ぎからクローザーに回った岩瀬氏の記録を藤川氏は意識していたようで、「岩瀬さんと争うのはイヤだ。名球会にギリギリで入るのは恥ずかしい」とも口にしていたようだ。
意外にも、巨人三本柱で活躍した、槇原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏も200勝には到達していない。
記録は及ばずとも、藤川氏の「火の玉ストレート」は目に焼き付いている。ファンの記憶には、藤川氏の245セーブが燦然と輝いていることだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

