芸能
Posted on 2021年12月19日 17:57

「芸能人が激推しする美女アナ」頂上決戦(3)マッサージで好感度を上げたフジ・竹俣紅

2021年12月19日 17:57

 今回の人気ランキングでは唯一、和久田麻由子アナ(33)が10位に食い込んだNHKだが‥‥。

林田理沙アナ(31)は、野村萬斎(55)の教え子だったんですよ」

 NHK関係者は大物狂言師との意外な関係を明かしつつ、さらに言う。

「萬斎さんは林田アナの出身大学・東京藝術大学音楽学部で講師を務めていて、在学中から彼女の吸収の早さをベタ褒め。『あなたはどの道に進んでも成功できる』と太鼓判を押していました。彼女はNHK入局後もたびたびアドバイスを受け、萬斎さんも『いつか一緒に番組をやろう』と師弟タッグを望んでいます」

 マッサージで好感度を上げたのは、フジテレビ・竹俣紅アナ(23)。あるバラエティータレントは、美人女流棋士時代の共演エピソードをこう振り返る。

「収録前、僕が『徹夜明けでクタクタだ』とボヤいていたら『お疲れ様です』と肩を揉んでくれたんです。マッサージも念入りで、肘で肩をグリグリ押してくれた。眠気で意識朦朧としていたのもあって“昇天”しそうなほど気持ちが良かったですね」

 竹俣アナの先輩・宮司愛海アナ(30)も現場での好感度は抜群で、

「お高くとまっていると見られがちなフジの女子アナの中でも、宮司アナだけは別。末端のスタッフにも気さくに話しかけ、しっかり名前も覚えてくれている。プロ野球取材の現場では、2軍の選手もしっかり頭に入れてきているので、球団側の評価は高い」(フジ関係者)

 芸能人に推される女子アナには愛嬌だけでなく、礼儀正しさも欠かせない。

 丸山氏が、テレビ東京系の紀行バラエティー番組「モヤモヤさまぁ~ず2」時代の大江麻理子キャスター(43)について語る。

「際立って見えたのが、その礼儀正しさ。ロケでお世話になったお店を後にする際、深々とお辞儀をしていたのが印象的でした。カメラに向かってお尻を向けるのは御法度かもしれませんが、きちんと挨拶ができる女子アナは、共演者からの信頼も得やすいと思いましたね」

 大御所タレントから人気俳優まで、芸能界で味方を増やすのが、人気アナへの近道かもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク