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記事全文を読む→千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅最新回が簡単すぎる!“接待”説まで浮上
いつもより簡単で順調な旅にファンも疑問を持ったようだ。12月18日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」の最新回となる第10弾が放送されたが、「旅が簡単すぎる」「いつもと違うな」と疑問の声が上がっている。
これまでであれば例えば、山道でタクシーを降りるハメになり、上り坂を長時間歩いたことがあった。真冬に雪が降る中、住人を探し求めて歩いたことも。長時間の歩きで腸の動きが活発になったのか、千原ジュニアが便意をもよおし野外で用を足した事態まであった。
だが、今回は長距離の歩きはなく、困った場面はほぼ皆無。ゲストの小手伸也がゴール後に「あまりに順調すぎてそこまで絆が深まらなかったかも」と話すほどだった。
「簡単だった理由はルート選びにあるのではないでしょうか。岐阜県の景勝地・養老の滝をスタートして、福井の東尋坊を経てゴールは石川県の兼六園。人里から離れる道が少なく、住民探しに困ることはありませんでした」(週刊誌記者)
タクシー運転手の名前に1から10までの漢数字が入っていれば、タクシー代が増える「お名前ボーナス」を受けられたのも大きい(前回は1度もなし)が、やはりルートが簡単だったのが旅が順調だった一番の理由だろう。
「ルートを決定するのはスタッフですから、今回は千原ジュニアに忖度して簡単にしたのではないかという説も出ています。今回、東尋坊でカニを食べることがチェックポイントになりました。こんなことは初めて。実は昨年1月に放送された第8弾でゴール後のごほうびとしてカニが用意されていたのですが、ゴールできず食べられませんでした。そこで今回はジュニアにカニを食べさせる“接待回”ではないかとまで言われています」(前出・週刊誌記者)
第10弾、節目のごほうびとして千原ジュニアをカニで接待したのだとすれば、第11弾では振り出しにもどって、厳しい旅になることを番組ファンは期待している!?
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