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記事全文を読む→上沼恵美子とオール巨人、同日に「M-1審査員を“卒業”示唆」の意味
漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人が12月20日、自身のブログで、「M-1」審査員卒業について触れた。
前日の19日に行われた漫才日本一決定戦「M─1グランプリ2021」決勝を振り返ったあと、「あの~ね、書いてもええのかな」と前置きし、「番組が始まる前に、前室で上沼さんと、 来年はどうされるんですか、僕はもう来ないつもりです、ほんま!私巨人さんが出はるって聞いて今年も来たんよ!え、僕も上沼さんが来はるって聞いて(笑) 二人で約束しました!今年で卒業することを!」と上沼恵美子との会話を明かし、今年限りで審査員を卒業する意向を明かした。
一方、上沼もこの日、ABCラジオの番組「上沼恵美子のこころ晴天」で卒業を示唆。「あの番組、悪いけど審査員が一番しんどいのよ。昨日も出る前に、巨人さんと私は『(審査員)ラストやね!』って。去年も今年もお断りしてたわけですけどね。もったいないから私みたいな者が、お笑い知らんもん」と話していた。
「2人とも、審査員を断ったという話はこれまで何度も出ています。ただ、今回は2人で示し合わせたかのように、同時に来年はやらないと発言しているので、今までとは違うかもしれません。もし本当に卒業ということになれば、後を引き受ける人は、かなりの大物でないと務まらないと思うのですが…」(芸能ライター)
来年は決勝進出コンビ以上に、審査員の顔ぶれに注目が集まるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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