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記事全文を読む→「CDTV」今回はUruで物議…“フェス企画”に飛び交った「長すぎ!」の悲鳴
今年デビュー5周年を迎えたUruが、12月20日放送の音楽特番「CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間スペシャル」に出演。「Uruフェス」を行い、SMAPのカバー「夜空ノムコウ」など全9曲を披露した。
Uruは2013年にYouTubeチャンネルを立ちあげ、数々の名曲カバー動画をアップ。16年にメジャーデビューし、日曜劇場「テセウスの船」(20年/TBS系)の主題歌「あなたがいることで」などを歌っている。
SNS上では、「こんなに長い時間Uruさんの歌が聴けると思わなかったのでとても嬉しかったです」「Uruさん、とても素敵でした」「どの曲も心に染みて胸が熱くなりました」など、 称賛の声が集まったが、一方では「嫌いになりそうなくらいUru長いよ」「Uru長いし飽きる」「Uruって人うまいけど長すぎやろ」など、9曲という尺の長さに悲鳴を上げる声も多数。ほかのアーティスト目当ての人には辛かったようだ。
「同番組のフェス企画は昨年8月のOfficial髭男dismから始まり、福山雅治、SEKAI NO OWARI、FUNKY MONKEY BΛBY’S、buck numberと続き、今回のUruで6回目。これまでも SNS上では、ファンは大喜びする一方、そうでない人は『長過ぎる!』と反応が分かれることが多かった。特に前回の、buck number、FUNKY MONKEY BΛBY’Sはどちらも過去、メンバーに不貞問題が報じられたことから、“心に響かない”というウンザリ声が多かった印象です」(芸能ライター)
もっとも、企画が続いているということは、概ね好評ということだろう。次回の出演アーティストと物議にも注目だ。
(鈴木十朗)
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