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記事全文を読む→ねづっち、「牛乳」にまつわる謎かけ放談に「牛の話だけどウマい」の声!
いよいよ残りわずかとなった今年は丑年。その丑(ウシ)が聞いたら怒りを露わにしかねないニュースが年の瀬に飛び込んできた。牛乳、大量廃棄の懸念である。新型コロナウイルスの影響で、ホテルや土産向けなどの需要が減少、さらには冬休みに入り学校給食の消費も少なくなっていることから、年末年始に大量に余るというのだ。岸田文雄総理が「牛乳をいつもより1杯多く飲んで」と12月21日に異例の呼びかけを行なったほどだ。
そんな中、お笑いタレントで、謎かけの名手でおなじみのねづっちが、みずからのYouTubeチャンネル〈ねづっちチャンネル〉で、12月22日に〈牛乳が大量に余る?〉とタイトルをつけて、以下のように謎かけをトークを展開した─。
ねづっちの父親は牛乳嫌いだったそうだ。それに対して母親が「子供に飲め、飲め言ってんだから、あなたが飲まなかったら示しがつかないでしょ!いいから飲みなさい!」とお説教。その状況を見たねづっち少年は「牛乳だけに、父(チチ)、しぼられてるな」と思ったそうで、「親父も思ってたんでしょうね、牛乳だけにモー嫌だって」。今ならその姿を「牛乳だけに、はい、チーズ」と写真におさめるだろうと繋げ、「その時、撮るスマホは最新型が良いね。だって、最新型も、チーズも、どっちも乳製品(ニュー製品)ってね」とみごとに結んだのだった。
視聴者からは〈畳みかけ方がエグい〉〈何連発?流石、ねづっち!!上手い!!〉など、称賛のコメントが見られた。中には、〈牛の話だけど、ウマいのオンパレード〉など、こちらが「ウマい!」と唸りたくなるコメントも見受けられたのである。
来年の干支は「寅(トラ)」。「寅」には、春が来て草木が生ずる状態を表す意味があるそうだ。来年はコロナの鬱々とした気分から抜け出て、春めいた気分を一年中味わいたいものだが…。
(ユーチューブライター・所ひで)
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