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記事全文を読む→あいみょんも貢献?ロングコートダディ“肉うどんネタ”に1億円超の宣伝効果
お笑いコンビ・ロングコートダディ(堂前透、兎)が、今年の「M-1グランプリ」決勝で披露した“肉うどん”ネタの広告価値は1億円超と、12月25日放送のバラエティ番組「せやねん!」(毎日放送)が紹介した。
19日に行われた「M-1」決勝でロングコートダディは、“来世はワニになりたい”という兎が、 なぜか肉うどんに転生してしまうというネタを披露した。
「これにより『肉うどん』がツイッターのトレンド入りしたほか、丸亀製麺の公式アカウントが『こちらが、肉うどんです』と写真付きで投稿。ミュージシャンの川谷絵音も『肉うどん食べたい』、シンガーソングライターのあいみょんも『肉うどんって曲作りたい! ロングコートダディ大好き! 明日ラコステ着る!』とツイートするなど、大きな反響を呼んだんです」(エンタメ誌ライター)
そしてこの日の「せやねん!」では、丸亀製麺では「今週は肉うどんの注文が増えた」と担当者の声を紹介。さらに、“肉うどん”ネタの広告価値について、広告関係者の話として、高視聴率番組でネタの見せ場で言っていたことや、ネットでも拡散されたことを考えると、「広告価値は1 億円超」との試算を紹介し、スタジオを驚かせた。
ちなみに2019年にM-1王者となったミルクボーイのネタに登場した“コーンフレーク”は、2億円以上の広告価値があったそうだが、改めてM-1の注目度の高さに驚かされる。
(鈴木十朗)
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