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記事全文を読む→太川陽介に何が起きた?2つの「バス旅」でミス連発に飛び交う“限界説”
2021年から22年にかけての年末年始に2つのバス旅が放送され、大活躍を見せたタレントの太川陽介。
12月29日の「水バラ」(テレビ東京系)では「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」が、明けて1月3日には「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 バスVS鉄道 第10弾」(テレビ東京系)が放送された。だが目立ったのは活躍だけではないようで、どちらのバス旅でも太川らしくないミスをし、ファンから心配の声が上がっている。
まず年末の陣取り合戦では、バスの中にバッグを忘れる失敗をした。バッグの中には貴重品や老眼鏡などの“秘密兵器”も入っているため、紛失していれば旅が続けられなくなった可能性も捨てきれない。
「過去のバス旅でも太川がバッグを忘れたことはあります。勝負に夢中になり、バッグの存在が頭から離れてしまうのでしょう。こういう時の太川はまったく余裕がない状態で、追い込まれた中でのミスでした」(テレビ誌ライター)
バスVS鉄道旅ではさらに信じられないような失敗をしてしまった。ミッション挑戦前にバス停で時刻を確認した太川は、なんと反対方向の時刻表を読んでしまう。ミッション終了後、バスの時間に合わせてバス停に向かうが、当然バスは来ない。ここでやっと反対方向の時刻表を見ていたことに気づくありさまで、その後の計画が白紙になる大失敗となった。太川も「何やってるんだ僕は」「何を勘違いしていたんだろう」と大ショック。自分が信じられない様子だった。
「とてもバス旅のプロとは言えない単純でとんでもないミスでした。幸いにもうまくフォローできましたが、負けにつながる大失敗になっていたかもしれません。太川は昨年11月に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ』でもミスを連発。この時は負けていましたからね」(前出・テレビ誌ライター)
そんな太川にはネット上で、「年のせいなのかな。もっと頑張ってほしいけど」「もう限界が来ているのかもしれない」と心配する声があがっている。次のバス旅では、ファンの不安を吹き飛ばすような活躍を見せてほしいものだ。
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