1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→「近鉄から逆転日本一の立役者」巨人OBが槙原寛己に明かした“意外な心境”
1989年の日本シリーズはまさに「劇的」だった。巨人が近鉄に3連敗。そして、第3戦に先発した近鉄の加藤哲郎氏がお立ち台に上がり、「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで…」「シーズンの方がよっぽどしんどかったですからね、相手も強いし」などと巨人を見下す発言をした。これに巨人ナインが奮起。第7戦までもつれ込み、逆転日本一を遂げたのだ。
この逆転の転機となったのは、第4戦に先発で巨人のマウンドに上がった香田勲男氏。完封で1勝目をもぎ取ると、第7戦でも5回を投げて自責点3の好投で優秀選手賞を受賞したのだ。
巨人三本柱として活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、その香田氏が出演(12月23日付け投稿回)。槙原氏から当時の心境を訊ねられると、「めっちゃ楽チンだったんです、気持ち的に」と意外な返答をしていた。
というのも、この年に20勝で最多勝に輝いた斎藤雅樹氏が初戦で敗れ、続く桑田真澄氏、宮本和知氏でも勝ち星を拾えなかったという状況が関係していたそうだ。
「その3人投げて、ダメなのに、何でボクが勝てるんだ?でしょう?普通に考えたら?」
香田氏は、槙原氏の同調を促すように、こんな、あっけらかんとした反応を見せたのだ。
「負けても、明日からオフだし、マキさん(槙原氏)、どっか連れてってくれるかな…」などと、冗談めいたことも口にした香田氏であった。
ちなみに、この年、槙原氏は前半戦で12勝を挙げる活躍ながら、後半戦開始早々に右ひざを痛め、その後を棒に振っている。日本シリーズで槙原氏が先発していたら、香田氏の出番は無かったかもしれない。しかしながら、当時を知る巨人ファンにとって、香田氏が頼もしく見えていたことは間違いない。89年、日本シリーズの感動がよみがえる興味深い告白であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

