太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→槙原寛己と斎藤雅樹が“場外一騎打ち”本気で奪い合ったモノとは?
1990年代、巨人の先発三本柱として活躍した、槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏。
槙原氏は、1994年5月18日に史上15人目、平成唯一となる完全試合達成者。斎藤氏の最多勝利5回はセ・リーグ最多記録。現・巨人の1軍投手チーフコーチの桑田氏は、最優秀防御率2回など数多くのタイトルに輝くなど、いずれ勝るとも劣らぬ猛者ばかりだ。
そんな槙原氏と斎藤氏が、瞬発力の一騎打ちの勝負を行なったことがあったそうなのだが、槙原氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」の1月24日付け投稿回を観ると、それは、ある年の巨人軍のファン感謝デーでのことだったようで…。
「MVPを獲ったら、(商品が)車って言うのがあったの。イス取りゲームだったの…」と槙原氏。軽快なBGMが鳴り止んだのを合図に、複数人でイスを取り合う「イス取りゲーム」だが、ファン感謝デーにおいては、ボールを取り合う内容だったようだ。
そこで最後まで残ったのが、槙原、斎藤の両氏。抜群の瞬発力から、斎藤氏のMVPが大方の予想だったが、ちょうどこのタイミングで奥さんに車の購入を約束していたという槙原氏。「絶対に欲しくて、今までにない集中力が出て…」と、動画ではボールを救い上げるように奪い取る仕草を見せ、斎藤氏に勝利したことを嬉しそうに語っていた。
果たして、完全試合とどちらが集中力を高めたのだろうか? 少々大人げない気もするが、ムードメーカーの槙原らしいエピソードである。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

